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Funds(ファンズ)のデメリットとは? | 登録前に確認すべき7つのリスク!

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貸付ファンドに投資出来る「Funds(ファンズ)」のデメリットについてまとめてみました。

サービスに登録する前に不安をがある方は、こちらの記事に目を通しておくことで安心してスタートすることが出来るようになります。

ではまずは結論から…。

Funds(ファンズ)のデメリット一覧

  1. 事業ファンドの投資上限額は500万円:少額投資なら気にしないでOK
  2. 借り手の情報が非公開の場合がある:貸金業法に則っている
  3. 運用途中での解約は原則不可能:8週間以内ならクーリングオフ可能
  4. 配当遅延・延滞のリスク:余剰資金の投資でリスク回避
  5. 運営企業の倒産リスク:運営企業の財務分析で防げる
  6. ファンド企業の貸し倒れリスク:ファンドの財務分析で防げる
  7. 人気が高く参加しづらい:投資申込の流れを事前に確認

Funds(ファンズ)の特徴や評判はこちらにまとめています。

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Funds(ファンズ)のデメリット一覧

デメリット①:事業ファンドの投資上限額は500万円

Funds(ファンズ)では事業ファンドの場合、1年間で投資上限額は500万円と決まっており、それ以上の金額を出資することは出来ません。

(貸付ファンドの場合、投資上限はありません)

そのため、逆にまとまったお金を持っている投資家にとっては少々物足りない金額になっており、期待度の高いファンドへの出資も限度額が決まっています。

例えば、ファンド組成企業A社が募集したファンド1号、2号、3号に投資しており、すでに400万円を出資している場合、4号目に出資できる金額は残り100万円までになります。

(1号ファンドがすでに償還されている場合であっても同様です)

これは投資家保護の観点からの措置となっています。

デメリット②:借り手の情報が非公開の場合がある

Funds(ファンズ)では貸金業法により、最終的な融資先である借り手の情報が非公開となっている場合があります。

借り手を特定できる情報を非公開にすることで、借り手を保護する目的もあります。

貸付けを行う企業は貸付ファンドによって審査が行われていますが、最終的な投資判断はご自身で行うようにしてください。

(2019年3月18日追記)

金融庁は匿名化解除に向けての動きに乗り出しており、Funds(ファンズ)も4月からこれにならう形となります。

Funds(ファンズ)では、当見解に対応し、4月以降に公開する全てのファンドにおいてファンド組成企業からの直接的な貸付先を開示し、今回の公表内容を踏まえた情報開示の充実を図ることを発表いたします。
参考:貸付投資のFunds、匿名化解除に対応し貸付先の企業名などの公開方針を発表

今まではファンド組成企業の名前しか公開されていませんでしたが、今後は投資先の企業名まで具体的に公表されます。

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これは投資先が安全というお墨付きにもなるので、投資家にとっては嬉しい情報開示と言えますね。

ただし、匿名解除での安心はある反面、リスクも出てきてしまうので、一長一短かもしれません。

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デメリット③:運用途中での解約は原則不可能

投資信託など一部の金融商品では、投資を始めてから途中で解約できるものがありますが、Funds(ファンズ)では投資後、運用期間中の解約は原則不可能です。

事業ファンドに限り投資申込から8日間まではクーリングオフが認められているので、その期間中であればお問い合わせフォームからキャンセル可能です。

例えば、運用期間中に市場悪化してしまった場合、やむを得ない理由で資金が必要になった場合もお金を引き出すことは出来ません。

投資にあてる資金はあくまでも余剰資金で行うようにしてください。

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デメリット④:配当遅延・延滞のリスク

Funds(ファンズ)のファンド案件ごとに記載されている利回りや運用期間はあくまでも想定の数字になります。

市況の変動による借り手企業の影響、破産・倒産リスクなどの突発的なリスクによって予定運用期間内に運用が完了せずに配当が遅延するリスクがあります。

もちろんクラウドポート社や、ファンド組成企業側で借り手企業の厳正な審査や貸し倒れリスクは考慮されていますが、万が一の可能性もあります。

対策としては「借り手企業の財務状況などを判断する」「延滞しても問題ない資金を投資する」などで自衛するようにしましょう。

ただし、関連会社貸付スキームによって関連会社が損失を負担する場合は、投資家にマイナスが出ないケースもあります。

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デメリット⑤:運営企業の倒産リスク

Funds(ファンズ)を運営するクラウドポート社が倒産した場合は、入金している口座の資金が回収できない可能性があります。

しかし、既にファンド組成企業に投資している資金については、クラウドポート社が保有していないので破産の影響はありません。

Funds(ファンズ)ではお客様から預かった投資資金はすべてファンド組成企業に送金する仕組みがあります。

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また、運営企業の破産リスクを未然に避けるためには、クラウドポート社の財務分析を行うことで対処することも可能です。

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デメリット⑥:ファンド企業の貸し倒れリスク

Funds(ファンズ)では元本保証はしておらず、ファンド組成企業がデフォルトする可能性や、貸付企業が倒産してしまうと返済不可になる可能性があります。

ファンド組成企業がデフォルトした場合は、財産を精算する際にお客様から受け入れた出資比率に応じて分配が行われます。

掲載されているファンドの全ては運営企業の厳正な審査を通過したもののみ公開されていますが、万が一返済不可になった場合は、出資比率に応じてお客様が損失を負担する形になります。

お客様の損失負担は出資金の額が限度となるため、追加で送金をお願いすることはありません。

すべての投資にはリスクが伴うので、失っても問題のない余剰資金で行うようにしましょう。

ファンド組成企業として公開されている企業の安全性や財務分析はこちらで公開しています。

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デメリット⑦:人気が高く参加しづらい

Funds(ファンズ)ではファンドの人気が高く「投資申込が出来ない」という口コミが多くなっています。

https://twitter.com/hs_maji/status/1087885643118608385

募集金額が5000万円未満の案件のほとんどが10分以内に終了しており、募集開始前にパソコン前に張り付いていなければ参加することが基本的に難しいです。

しかし、気に入った不動産に投資するための手順を覚えておけば、サクッと投資に参加する事ができるようになりますよ。

Funds(ファンズ)の投資申込の流れは以下の通りです。

  1. 募集案内が事前にメールで届く
  2. 募集開始時間から投資申請可能になる
  3. 確認書類への同意
  4. 支払用パスワードの入力
  5. 申込みボタンを押して完了

具体的な対策方法はこちらの記事を参考にしてください。

こちらの記事も参考にすることで、確実に好きな投資先に参加できるようになりますよ。

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Funds(ファンズ)のデメリットまとめ

Funds(ファンズ)のデメリット一覧

  1. 1社の投資上限額は年間500万円:少額投資なら気にしないでOK
  2. 借り手の情報が非公開の場合がある:貸金業法に則っている
  3. 運用途中での解約は原則不可能:8週間以内ならクーリングオフ可能
  4. 配当遅延・延滞のリスク:余剰資金の投資でリスク回避
  5. 運営企業の倒産リスク:運営企業の財務分析で防げる
  6. ファンド企業の貸し倒れリスク:ファンドの財務分析で防げる
  7. 人気が高く参加しづらい:投資申込の流れを事前に確認

登録前の不安は解消できたでしょうか?

まだ不安のある方はサービスの評判や口コミなど、すでに利用した方の意見なども参考にして決めてみてくださいね。

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