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BitMEX(ビットメックス)の取引手数料は高い? | 10%割引にする裏技を紹介!

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BitMEX(ビットメックス)を利用していると「手数料が高いな…」と感じたことはありませんか?

BitMEX(ビットメックス)は仮想通貨FXでも特に使いやすい取引所ですが、その反面手数料が高いというデメリットもあります。

この記事ではBitMEXかかる手数料(取引手数料)がどれぐらいかかるのか?手数料の種類や、手数料を10%安くするための裏技について紹介しています。

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BitMEX(ビットメックス)の取引手数料の種類

BitMEX(ビットメックス)の取引には大きく分けて4種類の手数料がかかります。

  • メイカー手数料:-0.025%
  • テイカー手数料:0.075%
  • 資金調達率:ポジションに応じて8時間ごとに付与される金利
  • 決済手数料:注文を利確・損切りを確定したタイミングでかかる手数料

メイカーとテイカー手数料とは?

メイカーとテイカーとは注文方法の違いです。

  • メイカー:売買がすぐに成立しない価格で注文を出す方法。指値取引のこと
  • テイカー:売買がすぐに成立する価格で注文を出す方法。成行取引のこと

例えば、このようにBTCの価格が「6396.5USD」で取引されている場合、すぐに売買成立がしない6390USDでロング(買い)の指値取引を行えば、メイカー注文という扱いになります。

逆に、すぐに売買が成立する「6396.5USD」で指値をした場合や、成行取引をした場合はテイカー扱いになり高い手数料がかかります。

英語でわかりにくいですが「メイカー=指値取引」「テイカー=成行取引」という風に覚えておけば「BitMEXは指値取引が安い」ということがわかります。

指値、成行注文の切り替えは取引画面で自由に切り替えることが出来ます。

基本的には指値で注文を行い、成行は使わないようにするのが手数料負けしない方法です。

指値、成行の用語がわからない方はこちらの記事を参考にして下さい。

【仮想通貨】「指値」と「成行」注文の違いと特徴・取引方法の手順と使い方
仮想通貨投資を始めたばかりの初心者向けに取引する際に出てくる「指値注文」と「成行注文」取引の違い...

決済手数料とは?

  • 決済手数料:0.05%(ポジション決済のたび)

決済手数料とは、持っているポジションを決済する際にかかる手数料のことです。

BitMEXでは決済手数料は一律「0.05%」となっています。

10万円分のポジションを決済した時は50円、100万円分のポジションを決済した時は500円かかります。

ポジションを決済するたびにかかってしまうので、スキャルピングなど頻繁なトレードにはあまり向きません。

通貨ごとの手数料の違い

BitMEX(ビットメックス)はビットコインとアルトコインでそれぞれ手数料が異なるので、予め確認しておきましょう。

通貨名 メイカー
手数料
テイカー
手数料
決済
手数料
BTC(ビットコイン) -0.025% 0.075% 0.05%
ETH(イーサリアム) -0.05% 0.25%
LTC(ライトコイン) -0.05% 0.25%
BCH(BTCキャッシュ) -0.05% 0.25%
XRP(リップル) -0.05% 0.25%
EOS(イオス) -0.05% 0.25%
TRX(トロン) -0.05% 0.25%
ADA(カルダノ) -0.05% 0.25%

メイカー注文は手数料が一律マイナスになっているので、手数料分を受け取る事ができるメリットがあります。

テイカー注文の場合は高い手数料がかかってしまうので注意しましょう。

【3分で分かる】BitMEX(ビットメックス)の手数料の仕組みを解説 | 手数料負けを防ぐ方法
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資金調達率とは?

「資金調達率」とは、ポジションを持っているトレーダーに対して8時間毎に付与される金利(手数料)です。

FXのスワップポイント手数料と同じようなものです。

この「8時間ごと」というのは、ポジションを持ってから8時間ではありません。

日本時間の場合、毎日5時、13時、21時にポジションを持っていると徴収されるように設定されています。これを資金調達時間と言います

ですので、その時間にポジションを持っていなかったり1分前にでも利確しておけば関係はありません。

資金調達率は必ずしも損をする手数料ではありません

資金調達率は要するに買い手と売り手の金利のやり取りなので、現物価格(インデックス価格)とBitMEX価格の差に応じて手数料がマイナスにもプラスにもなることがあります。

  • 現物価格よりBitMEX価格が高い場合:ロングが手数料を支払い、ショートは手数料が貰える
  • 現物価格よりBitMEX価格が安い場合:ショートが手数料を支払い、ロングは手数料が貰える

ですので、現物価格とBitMEXの価格を常に見ておけばポジション次第で稼ぐことも出来るわけですね。

詳しい資金調達率の仕組みについてはこちらの記事を参考にしてください。

BitMEX(ビットメックス)の資金調達率(Funding手数料)とは? | 残高が減ってる・増えてる理由
BitMEX(ビットメックス)で取引をしていると知らない間に残高(お金)が減ったり増えたりしてい...

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BitMEX(ビットメックス)は成行注文をすると取引手数料が高くなる

BitMEXではビットコインの場合最大100倍ものレバレッジを掛けることが出来るので、ついつい高いレバレッジをかけて取引しがちです。

しかし、上記で書かれている手数料はレバレッジ1倍の価格に対してかかるので、レバレッジの倍率に応じて手数料が高くなります。

例えば、1BTCで100BTCの取引を買いも売りもテイカー(成行注文)で行った場合、「0.075%×2=0.15%」の手数料になりますが、この手数料は100BTCに対してかかります

そのため「100BTC×0.15%=0.15BTC」もの手数料がかかります。

もし上手く稼げなかった場合、1BTCのうち15%もの原資を失ってしまうことになるのでかなりの痛手となります。

BitMEXで手数料で損をしたくない方は「高レバレッジ+テイカー注文」は絶対に避けましょう。

手数料対策にPost-Onlyは必須

オプション設定で使える「Post-Only」とは指値取引に限定するか否かを決める機能です。

手数料対策のために指値取引をしていても、これにチェックが入っていなければ約定する近似価格に指値をしてしまった場合、勝手に成行取引(テイカー)で注文が入ってしまいます。

みなさんもギリギリに指値をするつもりが、急な価格変動ですぐに約定する価格に指値を入れてしまう事があると思います。

「Post-Only」にチェックを入れておかなければ、知らない間に成行取引(テイカー)が発生するので、これを避けるためにも必ずチェックをいれましょう。

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BitMEX(ビットメックス)で手数料を10%割引する裏技

手数料がやや高いというデメリットがあるBitMEX(ビットメックス)ですが、ある方法をすることで簡単に手数料を10%割引に出来る方法があります。

それは「紹介割引」を利用することです。

BitMEXではそのまま公式サイトにアクセスしてアカウントを作成すると、取引にかかる手数料はそのままです。

しかし、以下のリンク(紹介用リンク)から登録することで6ヶ月間取引手数料が全て10%割引になります。

まだ登録していない方は、ぜひこちらのリンク経由でアカウントを作成してくださいね。

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