仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨のおすすめのセキュリティソフトは?過去の事例から学ぶハッキングを防ぐ方法

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この記事を読むのにかかる時間: 957

仮想通貨を安全に管理するなら、セキュリティ対策として「セキュリティソフト」のインストールは必要不可欠です。

過去の事例では、ハッカーによって仮想通貨が盗まれた事例などもあり、安全に資産を管理する方法が課題となっています。

この記事では

  • 仮想通貨の過去のハッキング事件
  • 仮想通貨を安全に管理する方法
  • 仮想通貨のセキュリティソフト

といった内容について解説しています。

先に結論から言うと、おすすめのセキュリティソフトはAvastです。

仮想通貨を盗まれないようにセキュリティ対策をして、リスク管理をしっかりと意識しましょう。




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仮想通貨のハッキングは年々増えている

仮想通貨のハッキングはビットコインが誕生した2009年から年々増えており、仮想通貨の価値が上がっていくとともにハッカーから標的にされ始めました。

2011年から2017年の6年間だけでも、世界中で約1020億円分のハッキング被害が報告されています。

また、仮想通貨バブルの起きた2018年間の1~2月だけでも740億円分のハッキングが起きています。

国内取引所の「コインチェック」や「Zaif」でもハッキング被害が起きたのは記憶に新しいでしょう。

仮想通貨の保管はパソコンやスマホで行うのが基本なので、ネットを経由してハッカーがウィルスに感染させるなどして資産を奪おうとしています。

まずはいくつかのハッキング事例から、実際にどのような手口で仮想通貨が盗まれたのか学んでいきましょう。

仮想通貨はマルウェア感染が一番危険

「マルウェア」とは悪意を持ったハッキングソフトの総称です。

一般的に「ウィルスに感染した」といった状態のパソコンはこのマルウェアに感染しているケースがほとんどです。

マルウェアには外部操作をされるウィルス、行動データを閲覧されるスパイウェア、トロイの木馬など様々なものがあります。

これは仮想通貨に限らず、昔から存在しているマルウェアです。

一度マルウェアに感染してしまうと、パソコン初心者が除去するのは難しく、ホーム画面にずっとソフトが常駐するようになり、金銭の要求をしてきます。

金銭が支払われずに、一定時間が経過するとハードディスクが破壊(全データ消去)される仕組みになっており、いわゆる身代金が要求されます。

こういったマルウェア感染を防ぐためにもセキュリティソフトを入れるべきです。

昔は「Windowsのパソコン以外は安全」と言われていましたが、利用者のシェアが増えたMacOSや、iPhone、Androidのスマホなどでも感染事例が報告されています。

管理人の私も利用しているのはどのパソコン、スマホでも利用できるAvastです。

常時監視で常に最新のウィルス対策にアップデートされるので、新種のマルウェアにも対応している優秀なソフトですよ。

仮想通貨の過去のハッキング事例

1.ビットコインを要求するマルウェア感染

マルウェアの一部にはデータの消去を迫る代わりに身代金を要求するタイプのものがあります。

今までは現金の振込などが主流でしたが、2013年にはビットコインを振り込むように指示するウィルスが確認されました。

口座情報などを晒す必要がないため、犯人にとってもリスクが少なく、仮想通貨の性質が悪用された形となります。

2.APIキーのハッキング

APIキーとは仮想通貨の自動売買ソフトなどの外部ツールを動かす際に発行するカギのようなものです。

取引所の設定画面などで、上級者向けの設定として利用することが出来ますが、これを利用することで第三者でも簡単に仮想通貨の送金ができるようになります。

そのため、APIを盗まれてしまったり、リスクを理解していない初心者が第三者にAPIキーを渡してしまうと資金を全て盗まれる可能性があります。

【仮想通貨】取引所のAPIキーは第三者に譲渡厳禁!シークレットキーを渡すリスクについて
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3.勝手にマイニングさせるマイニングウィルス

マイニングウィルスとは仮想通貨を勝手にマイニングするウィルスのことです。

マイニングとはビットコインなどの仮想通貨のネットワークをCPUパワー(処理能力)で支えることでコインを稼ぐ行為のことです。

他のウィルスと大きな違いはパソコンのファイルの書き換えやパソコンを起動不能にするような攻撃的な性質は持っていないという点です。

ハッカーの目的は他人のパソコンやスマホのCPUパワーを勝手に利用して得た仮想通貨を、自身の懐に送金させることです。

悪いことをしている人のお金稼ぎを知らずにやらされるということですね。

マイニングウィルスの対策方法や詳細などはこちらの記事を参考にしてください。

マイニングウィルスに注意!勝手なマイニングを防ぐ対策方法やおすすめのアンチウィルスソフト
仮想通貨を勝手に採掘する新種のウィルス「マイニングウィルス」について紹介しています。 サイ...

4.ウォレット情報を狙うウィルス

仮想通貨が普及してから爆発的に増えたのがウォレット情報や銀行情報など個人情報を盗み取るウィルスです。

モニターの画面に表示されている暗号鍵やログイン情報を盗んだり、キーボードに入力した情報などを送らせる「キーロガーソフト」をパソコンに仕込み、ウォレットに不正アクセスして資産を盗むタイプのものです。

5.モナコインの相場確認ツールに仕込まれた

高校生が開発したモナコインの相場確認ツールの中に、マルウェアが仕込まれたケースもありました。

ダウンロードした被害者のウォレットの秘密鍵を盗むことで、モナコインを盗難していました。

適切な審査を受けていないソフトをインストールする場合は、このように悪意を持ったプログラムが仕込まれているケースが多くあります。

6.ドテンくるというChrome拡張ツール

「ドテンくる」は「ドテンくん」と言われる自動売買ボットの動きを予測するChrome拡張ツールとして話題になりました。

話題になったことで、この類似ツールも複数登場し、その1つの中にBitMEXなどの取引所の送金画面を書き換えるプログラムが仕込まれていることが確認されました。

かなり巧妙化した手口で、多くの方が犯人に送金してしまう被害にあいました。

7.公式を名乗るウォレットアプリ

アプリのアイコンなどを公式のものを流用し、いかにも公式の通貨や企業がリリースしたウォレットアプリをダウンロードさせる手口も増えています。

ここに資金を預けてしまうと、そのまま仮想通貨を盗まれてしまいます。

本当に公式からウォレットがリリースされれば、公式ツイッターや公式サイトでもアナウンスがされているはずです。

iPhoneのアプリストア「AppStore」では厳密な審査が1~2週間かけて行われているので、基本的に心配は必要ありません。

しかし、Androidの「Google Play」ではAIが自動的に審査を行っているので、このような不正プログラムが仕込まれたアプリがたびたび公開されています。

仮想通貨のセキュリティ対策方法

ウィルスに引っかかってしまう方の多くは、感染経路を知らずに軽はずみな行動をしている方に多く当てはまります。

基本的には従来のウィルスと同じように、危ないサイトや怪しいファイルやソフトなどを開かないようにするのが一番の防衛策になります。

以下のポイントを抑えておけば感染を未然に防ぐことも出来ます。

  1. メールの添付ファイルはむやみに開かない
  2. 怪しいツールをインストールしない
  3. 違法や怪しいサイトを開かない
  4. セキュリティソフトで安全管理する

1.メールの添付ファイルはむやみに開かない

海外や知らない人から送られてきた添付ファイルからの感染が特に多く、つい中身を見てしまいたくなるような一言も添えられているようです。

身に覚えのないメールや、海外からのメール、日本語が怪しいメールなどは海外のハッカーから送信されているケースが多いので注意が必要です。

コインチェックで起きたハッキングも、SNSで仲良くなった人物が送信した添付ファイルの中にマルウェアが仕込まれて感染しています。

2.怪しいツールをインストールしない

最近ではこのような「パソコンがウィルスに感染しています」といった脅しの文章を出してから、焦ったパソコン初心者にウィルスソフトをインストールさせて感染させる事例が相次いでいます。

Googleのロゴなどを不正に利用し、きちんとした企業の広告に見せかける悪質なものが多くあります。

基本的にウィスル対策ソフト以外でこのような警告を出すことはありません。

ブラウザでネットサーフィン中にこのような表示が出てきたら、間違いなく詐欺なので、すぐに戻るボタンを押しましょう。

3.違法や怪しいサイトを開かない

違法サイト、怪しい英語のサイトなどは、ページを表示しただけでウィルスに感染させるマルウェアが仕込まれている可能性があります。

明らかに違法なことをしているサイトでは何が起こっても自己責任です。

どのような内容であれネットサーフィン中に怪しいサイトやファイルは開かない!ということを徹底しましょう。

4.セキュリティソフトで安全管理する

一番オススメなのは「セキュリティソフト」をパソコンやスマホに導入することでしょう。

いくらウィスル感染しないように気をつけていても、手口が巧妙化しており、常にハッカーも新しい手口でこちらを騙してきます。

それらを全て避けるのはほぼ不可能です。

安心してインターネットを利用するためにも、管理人おすすめのアンチウイルスソフトAvastノートンを使って一度スキャンしてみることをおすすめします。

こちらのソフトはWindows、Mac、Android、iPhone全てに対応しており、動作も軽いです。

スマホで無料ツールを利用したい方は「Lookout」がおすすめです。

ウィルスに感染してしまった場合の除去・対処法

すでに自分のパソコンやスマホがウィルスに感染してしまった場合はどうすれば良いのでしょうか?

まずはパソコンがウィルスに感染していますといった脅しの文章がでていないか確認してください。

仮想通貨のウィルスは現在様々な物が開発されており、明確な対策方法はありません。

悪意のあるツールに仕込まれている場合もあれば、サイトにコードとして仕組まれていることもあります。

様々な種類のものがあるので明確に「これで対策できます!」というものがありません。

もし自分のパソコンが急激に重くなったり、異様な動作をしているようであればウィルスにかかっている可能性も含めてパソコンの専門家や店員などに相談してみましょう。

しかし、最新のウィルス対策ソフトを入れておけば危険を未然に防ぐことが出来ます。

管理人おすすめのアンチウイルスソフトAvastノートンを使って一度スキャンしてみることをおすすめします。

必ずセキュリティソフトを入れて対策しよう!

今後も仮想通貨の普及とともに、仮想通貨を狙ったハッキング被害は増えていくでしょう。

すでに企業や取引所などは毎日のようにハッカーのターゲットとして狙われており、個人でも被害者が多くでています。

仮想通貨の安全はもちろん、個人情報や大事なデータを守るためにも、セキュリティソフトを入れて対策しておいてくださいね。




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