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【Ledger Nano X】「レジャーナノX」とは?特徴や使い方メリット・購入方法を徹底解説 | ハードウェアウォレット

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オフラインで仮想通貨を安全に保管できるハードウォレット「Ledger Nano X(レジャーナノX)」特徴や使い方、メリットや製品の概要(基本情報)、評判・口コミ、初期設定の手順についてまとめています。

購入前に他のハードウォレットと比較して検討したい方もぜひご覧ください。




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Ledger Nano Xは2019年1月からプレオーダー開始

仮想通貨のハードウェアウォレットから新シリーズである「Ledger Nano X」が2019年1月に登場しました。

2019年1月7日からプレオーダー、3月配送、1月16日からモバイルアプリが配信開始です。

今回から新しく追加されている昨日は以下のとおりです。

  • Bluetooth機能によるアプリ連携
  • メモリ容量がアップし仮想通貨が大量に保管可能
  • 画面の解像度がアップ

Bluetooth機能によるアプリ連携

今までのシリーズでは、本体をパソコンとUSBでつなぐことでしか仮想通貨の管理ができず、スマホ対応はしていませんでした。

新シリーズのLedger Nano XではBluetooth機能が搭載され、アプリ連携が可能になっています。

これにより、スマホからの資産管理、支払いなどのアクセスが良くなりました。

今までは預けて保管することがメインでしたが、これにより簡単に端末内の仮想通貨を自由に動かすことが出来ます。

アプリ連携で仮想通貨が保管出来る「Cool Wallet S」もおすすめです。

【CoolWallet S】「クールウォレット」とは?特徴や使い方メリット・購入方法を徹底解説 | ハードウェアウォレット
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メモリ容量がアップし仮想通貨が大量に保管可能

Ledger Nano Xでは従来のシリーズ「Ledger Nano S」よりも6倍以上の仮想通貨の保管が可能になっており、メモリ容量がアップしています。

今までは連携アプリの制限、保管できる仮想通貨の数などに上限がありましたが、今回のXでは、その自由度がアップし、開発者と利用者にとってはるかに使いやすくなりました。

以前のシリーズ「Ledger Nano S」についてはこちらを参考にしてください。

【Ledger Nano S】「レジャーナノS」とは?特徴や使い方メリット・購入方法を徹底解説 | ハードウェアウォレット
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画面の解像度がアップ

今までは昔のゲームボーイのようなドットの粗さで、文字やアイコンの識別が難しく、画面サイズも小さいものでした。

今回のLedger Nano Xでは画面サイズが大きくなり、ドット(ピクセル)の解像度もアップしているため、視認性が大きく上昇しています。

Ledger Nano X(レジャーナノX)の特徴・基本情報

本製品の特徴

  • ポケットにも入る軽量USBサイズ
  • 安心の高セキュリティを実現
  • 外部アプリと連携して操作可能

本製品の概要

カラー ブラックシルバー
価格 15,800円
サイズ 72mm(高さ)x
18.6mm(幅)x
11.75mm(厚み)
本体重量 34 g
PCへの接続 USB Type Micro-C
バッテリー 100mAh
充電 不要
対応OS Windows (8+), Mac (10.8+)
Linux or Chrome OS
スマホ(iOS 9+Android5+)
ブラウザ Chrome
対応通貨 約500種類以上
付属品 パッケージ
リカバリーシート
Ledger Nano X (本体)
ストラップ (小)
USBケーブル

Ledger Nano X(レジャーナノX)の対応通貨

2019年5月時点でレジャーナノはERC系トークンを含む、500種類以上の通貨に対応しています。

対応している主な通貨(一部)

  • Bitcoin (BTC)
  • Ethereum (ETH)
  • Ripple(XRP)
  • Litecoin (LTC)
  • Bitcoin Cash (BCH)
  • Dash (DASH)
  • Auger (REP)
  • Zcash (ZEC)
  • Bitcoin Gold (BTG)
  • Ethereum Classic (ETC)
  • Dogecoin (DOGE)
  • Neo (NEO)
  • Tron (TRX)
  • ERC20準拠イーサリアムトークン
  • 他500通貨以上

レジャーナノシリーズの対応通貨一覧 – 公式サイト

他のハードウォレットと比較しても抜群に多い対応通貨ラインナップとなっているので、いろんな仮想通貨を保管したい方におすすめです。

対応通貨の数は基本的に「Ledger Nano S」と同じです。

【2019年版】「Ledger Nano S(レジャーナノ)」に対応している仮想通貨は? | 対応通貨一覧
仮想通貨をオフラインで安全に保管出来るハードウェアウォレット「Ledger Nano S(レジャ...

ハードウェアウォレットの対応通貨比較

ボタンを押すと対応通貨比較一覧を見ることが出来ます。

▼対応通貨一覧はこちら

Ledger Nano X(レジャーナノX)の価格比較

各ハードウォレットとの価格比較

ウォレット 価格
TREZOR(One) 9,800円
TREZOR(ModelT) 21,800円
Ledger Nano S 12,490円
Ledger Nano X 15,800円
Cool Wallet S 12,800円
KeepKey 約9,000円
Digital Bitbox 約8,000円

Ledger Nano X(レジャーナノX)は他のハードウェアウォレットと比べると比較的安く、初めてハードウェアウォレットを購入する方にお手頃の価格と言えます。

セキュリティの安全性はどれもほぼ同じなので、予算に合わせて好みのものを選んでください。

なぜハードウェアウォレットが必要なのか

仮想通貨を管理する方法は主に「取引所」と「ウォレット」の2種類があります。

2018年にはコインチェック社やZaif社がハッキングにあったことで数億円以上の仮想通貨が盗難されてしまう事故が起きてしまいました。

世界中では数千億円以上の小さなハッキングも頻繁に起きています。

仮想通貨の法整備はまだ進んでおらず、こういった盗難被害にあってしまうと現行の法律では補償されずに、泣き寝入りするしか無い可能性もあります。

仮想通貨を取引所に放置したままにしておくのはとても危険な行為なのです。

取引所は常にオンライン上で取引されているため、ハッカーの標的にされやすい性質を持っています。

一方、Ledger Nano X(レジャーナノX)などのハードウェアウォレットを使用すると、仮想通貨の入出金に必要な秘密鍵を端末内に暗号化した状態で保存するのでハッキングされる恐れがありません。

秘密鍵は、オフラインで管理されるのでハッカーの標的にならず、取引所がハッキングされても端末内にある仮想通貨は無傷です。

必要な時にパソコンにつないで自由に引き出すことが出来ます。

Ledger Nano X(レジャーナノX)のメリット

  • メリット①:秘密鍵をデバイスで管理するので安全
  • メリット②:国内の主要通貨にほぼ対応
  • メリット③:モバイルアプリと連携可能
  • メリット④:複数のウォレットに接続可能
  • メリット⑤:PINコードのランダム配置

メリット①:秘密鍵をデバイスで管理するので安全

  1. 秘密鍵が本体に保管されているので安全
  2. 秘密鍵の入力は不要、トレザーを接続するのみ
  3. 復元もリカバリーカードで簡単に可能

秘密鍵とは、ウォレットを開いて入出金を可能にするための鍵のことです。

ハッカーなど悪意のある第三者はこれを狙って情報を盗み取ろうとしてくるのですが、トレザーでは秘密鍵を本体に保管しているため、外部に流出することはありません

また、秘密鍵の入力なども不要なので入力した情報が第三者に抜き取られる心配もありません。

仮に本体を紛失してしまっても、復旧に必要なリカバリーコードは別に用意されているので、新しくトレザーを購入して復元コードを入力すれば問題ありません。

メリット②:国内の主要通貨にほぼ対応

対応している通貨は約500種類以上です。

ビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュなどの主要な通貨を始め、国内取引所に上場している通貨はほぼ網羅しています。

海外取引所で購入した仮想通貨も移動して保管する事ができるので、これ一つあればウォレットとして十二分に活躍してくれるでしょう。

MyEtherWalletやEach Walletなどのウェブウォレットとの連携も可能になっています。

メリット③:モバイルアプリと連携可能

レジャーナノXはBluetooth機能が新しく追加されており、モバイルアプリと連携可能になっています。

そのため、端末内の通貨にアクセスしやすく、手元にすぐに残高の確認も可能です。

支払いなどの決済にも使うことが出来るため、従来のハードウェアウォレットよりも使いやすさに優れています。

パソコンにUSBを刺さなくても管理出来るようになるので、スマホしか持っていない方でも管理出来るようになります。

メリット④:複数のウォレットに接続可能

レジャーナノXでは独自ウォレットアプリ「Ledger Live」に通貨を保管するだけでなく、MyEtherWalletなどの外部ウォレットとも同期して接続することが出来ます。(約9種類以上)

これにより、Ledger Walletがサポートしていない様々な通貨にも対応可能になっており、取引所を介さずにウォレット間で通貨を送金する事が出来ます。

メリット⑤:PINコードのランダム配置

レジャーナノXはセキュリティ強化の一環として、使用する際に入力する暗証番号である「PINコード」がランダムに配置されてキーロガー対策がされています。

キーロガーとはキーボードの入力を記録することですが、近年ではハッカーがそのソフトをウィルスとして仕込み、ログイン情報を盗み取る手法が横行しています。

ディスプレイにランダム配置のPINコードを置くことで、ログインする際にPINコードが盗み見られる可能性がなくなります。

Ledger Nano X(レジャーナノX)のデメリット

  • デメリット①:価格がやや高い
  • デメリット②:一部の通貨に未対応

デメリット①:価格がやや高い

レジャーナノXは高いセキュリティ、幅広い通貨の対応などの高性能ハードウェアウォレットとしておすすめですが、価格はやや高いです。

2019年1月時点で15,800円と、前作のレジャーナノSと比較しても3割ほど高くなっています。

ですが、仮想通貨を安全に保管する上で安全性や使いやすさといった部分はとても重要なので、数千円の差は気にせずに買いたいところですね。

デメリット②:一部の通貨に未対応

レジャーナノXは国内に上場している一部の通貨に対応していないデメリットがあります。

TREZORが対応していない「NEO」「REP」などをサポートしていますが、「LSK」「MONA」「XEM」などをサポートしていないため、これらの通貨を保管したいと考えている方にはおすすめできません。

しかし、対応通貨についてはウォレットアプリのアップデートによって新規追加されているため、今後も徐々に増えていくことが予想されます。

Ledger Nano X(レジャーナノX)の評判や口コミ

https://twitter.com/Ryugunsun/status/1082089640700432385

Ledger Nano X(レジャーナノX)のよくある質問

  • Q.ウォレットのバックアップは可能?

Q.ウォレットのバックアップは可能?

端末を紛失した場合、万が一のときのバックアップはリカバリーフレーズによって行う事が出来ます。

新たにLedger Nano Xを購入していただき、再度リカバリーフレーズを入力することによって復旧する事が出来ます。

Ledger Nano X(レジャーナノX)の購入方法と注意点

Ledger Nano X(レジャーナノX)は1つあたりの価格が1万円以上するため、やや割高なイメージを持つ方が多いと思います。

購入するにはAmazonやフリマアプリでも可能ですが、必ず正規代理店や公式ホームページから購入を行うようにしてください。

ハードウェアウォレットを安く購入しようと中古のものをヤフオクやメルカリなどで購入するのは絶対にNGです。

過去の事例では、悪質な販売業者がハードウェアウォレットの内部に仮想通貨を盗むウィルスを仕込んで販売したことで多くのユーザーが被害にあいました。

2018年1月にはメルカリでもハードウェアウォレットの出品が禁止になりました。

中古で購入する=ウィルスを仕込まれている恐れがあるので、絶対に正規代理店から新品のものを購入しましょう。

やや割高でも、仮想通貨の全資産を失うリスクに比べたら安い買い物だと思いますよ!

【まとめ】ハードウェアウォレットのLedger Nano X

以上、ハードウェアウォレット「Ledger Nano X(レジャーナノX)」の特徴や使い方・メリットやデメリットでした。

仮想通貨のウォレットはハードウェアウォレットに限らず様々なタイプがありますが、オフラインで長期間安全に保管するならぜひハードウェアウォレットを活用してください。

他のタイプのウォレットと比較してもダントツに安全に保管することが出来るのでおすすめですよ。

この記事では「Ledger Nano X」のみ紹介していますが、ハードウェアウォレットにも様々な種類があるので、ぜひ自分に合った最適な物を見つけて仮想通貨を安全に管理してくださいね。

【2019年版】ハードウェアウォレットの比較 | 対応通貨・価格・セキュリティを徹底比較!
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(※記載されている情報は現時点のものなので、最新情報やアップデート情報などは公式サイトでチェックするようにしてください。)




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