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【特徴まとめ】FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット・デメリット | 未上場企業の非公開株式に投資できる!

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株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO(ファンディーノ)」の評判や口コミ、サービスの特徴・デメリット・メリットなどをまとめてみました。新規登録・口座開設やアカウント作成後の入金手順なども画像付きで初心者に分かりやすく解説しています。

FUNDINNO(ファンディーノ)は株式会社日本クラウドキャピタルが運営している、非公開株式に投資できるクラウドファンディングサービスです。

株式会社日本クラウドキャピタルは2015年11月に設立した、金融のプロフェッショナルが多く在籍する、日本証券業協会にも加入している企業です。

FUNDINNOを簡単にまとめると…

  • 未上場企業に投資出来る
  • 非公開株式に少額から投資可能
  • エンジェル税制で所得税が安くなる

未上場のベンチャー企業への投資に興味があり、IPOやM&Aで高いリターンを得たい投資家におすすめの投資サービスです。

サービスの評判や口コミについてはこちらを参考にしてください。

【評判と口コミ】FUNDINNO(ファンディーノ)は『未上場ベンチャーに投資』が出来る
株式型のクラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」の評判と口コミについ...




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FUNDINNO(ファンディーノ)とは?特徴について

FUNDINNO(ファンディーノ)は未上場のベンチャー企業の非公開株式に投資することのできる、株式型クラウドファンディングサービスです。

クラウドファンディングとはお金を借りたい「事業者」に対してお金を融資したい「投資家(お客様)」をマッチングさせるサービスです。

クラウドファンディングには以下のようなメリットがあります

  • 借手:お金を集めて事業を進めることができる
  • 投資家(お客様):IPOやM&Aで高いリターンが期待できる

FUNDINNO(ファンディーノ)は事業者と投資家の仲介としての役割を担っています。

株式投資の煩わしい手続きを行わず、投資管理を全てインターネット上で完結することができるので、簡単で透明性の高い運用をする事が出来ます。

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット

  1. 未上場企業に少額から投資できる
  2. 応募企業の厳正な審査
  3. IPOやM&Aの高いリターンが期待できる
  4. エンジェル税制が適用される場合がある

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリットついて順番に紹介していきます。

メリット①:未上場企業に少額から投資できる

一般的に「未上場企業への投資」と聞くと最低100万円以上からの大きな金額が必要なケースが多く、ハードルが高いイメージがあります。

FUNDINNOでは案件ごとに投資コースが複数あり、最低10万円から投資が出来ます。

1社あたりの投資上限は50万円と決まっていますが、企業毎に投資コースが50万円、30万円、10万円と決まっており、好きなものを選ぶことが出来ます。

FUNDINNOでは目標到達額が2000万円を超える事業も多く存在していますが、目標金額の200%~300%以上まで調達完了しているものもあります。

過去には5000万円を3分6秒で調達完了したプロジェクトなどもあり、人気の高さが伺えます。

メリット②:応募企業の厳正な審査

FUNDINNO(ファンディーノ)の公開プロジェクトの人気の理由は応募企業の厳正な審査が挙げられます。

個人投資保護の観点からリスクの洗い出しを行い、将来的にスケールするか?独自性や革新性はあるか?などを公認会計士、弁護士、税理士などの有識者チームで行っています。

審査会議は多数決ではなく、審査員全員一致でなければ通過することは出来ません

ベンチャー企業への投資は一般的にリスクが高いと言われていますが、そのリスクをできる限り減らすための厳しい審査が行われています。

メリット③:IPOやM&Aの高いリターンが期待できる

未上場のベンチャー企業に投資をすることでIPO(新規株式公開)や大企業からのM&A(企業の吸収合併)による高いリターンが期待できます。

かつてはAmazonやGoogleなども小さなベンチャー企業の一つでしたが、現在はアメリカのトップ企業として君臨しています。

ベンチャー企業はこれまでにない新しい形のビジネスアイデアを実現するので、世間から事業が大きく評価されれば一気に時価総額が跳ね上がる可能性があります。

時価総額が上がるケースは以下のようなもが考えられます。

  • 大企業からの出資
  • 大企業からのM&A
  • 事業拡大や新規上場

もちろんIPOやM&Aは必ず行われるものではありません。

2018年8月時点では未だにIPOやM&Aが実施された企業の実績はまだありません。

これは、ファンディーノがサービス開始から1年半という期間の浅さも関係しているでしょう。

今後はベンチャー企業側の事業計画が滞り無く行われ、ファンディーノ側のサポートによって実現していくものだと思われます。

メリット④:エンジェル税制が適用される場合がある

FUNDINNOで公開されている案件には一部「エンジェル税制」が適用されるものがあります。

エンジェル税制とはベンチャー企業への投資を促進する目的で導入された、投資家への税金優遇措置のことです。

エンジェル税制が適用される企業に出資をすることで、その金額に応じて所得税の一部に優遇措置が受けられる場合があります。

優遇措置を受けるためには出資したベンチャー企業からエンジェル税制の適格企業である確認書を交付してもらい、確定申告をする必要があります。

単純に所得税を支払うよりも、少しでも投資でリターンを得たい人におすすめと言えますね。

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FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット

  1. 1社の投資上限額は50万円
  2. 投資家審査のハードルが高い
  3. 元本割れリスクがある
  4. 株式の譲渡が難しい

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリットついて順番に紹介していきます。

デメリット①:1社の投資上限額は50万円

FUNDINNOでは1社あたり1年間で投資上限額は50万円と決まっており、それ以上の金額を出資することは出来ません。

そのため、逆にまとまったお金を持っている投資家にとっては少々物足りない金額になっており、期待度の高い企業への出資も限度額が決まっています。

ベンチャー企業への出資はリスクが高い投資なので、これは投資家保護の観点からの措置と思われます。

デメリット②:投資家審査のハードルが高い

FUNDINNOでは未上場企業への投資というリスクの高さから投資初心者向けの金融商品ではありません。

そのため、登録するために必要な投資家審査の基準が以下のように厳しく設けられています。

  • 1年以上の有価証券の取引経験
  • 300万円以上の金融資産の保有
  • 満20歳〜80歳までの方
  • 投資資金に借入金がない方

このように一定金額の保有資産や取引経験を求められるので、適正資格を持たないと判断された方は登録審査を通過できない可能性があります。

審査に通過するための方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

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デメリット③:元本割れリスクがある

FUNDINNOでは元本保証はしておらず、非公開株式が元本割れしてしまう元本既存リスクがあります。

FUNDINNOに掲載されている案件の全ては運営企業の厳正な審査を通過したもののみ公開されていますが、資金調達後に倒産してしまう株式の価値がゼロになる可能性があります。

投資をする場合はリスクが伴うので、失っても問題のない余剰資金で行うようにしましょう。

デメリット④:株式の譲渡が難しい

FUNDINNOで投資する未公開企業の株式は譲渡が難しく流動性が低いので、上場企業の株式のように簡単に市場で取引することは出来ません。

また、未上場企業の株式には譲渡制限が設けられており、譲渡する際に株主総会での承認を受ける必要があります。

売買を行っても権利の移転が認められないケースもあるため、資金が拘束されても問題のない余剰資金で投資をして下さい。

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FUNDINNO(ファンディーノ)の運営会社について

株式会社日本クラウドキャピタルは2015年11月に設立した、金融のプロフェッショナルが多く在籍する、日本証券業協会にも加入している企業です。

FUNDINNO(ファンディーノ)は株式型のクラウドファンディングサービスとして業界トップクラスの実績を持っています。

サービス開始からの2017年4月〜2018年12月26日までの累計成約件数は45件、累計成約額は約16.7億円となっています。

未上場企業の投資はリスクが高いため、このような実績の高さは注意深くチェックしておくことをおすすめします。

国内の証券会社には投資者保護基金への加入義務があり、証券会社の破綻によって顧客の財産に被害が発生した場合は保護基金から顧客一人に付き1000万円までの保証金が支払われます。

株式会社日本クラウドキャピタルは2018年12月時点で日本投資者保護基金に加入していないので、仮に事業が破綻した場合も資金が保護されることはありません。

繰り返しになりますが、投資する資金はあくまでも余剰資金で行うようにして下さい。

FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ

FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミでは以下のようなものがありました。

  • 非上場のベンチャー企業に投資出来る
  • 満場一致で審査に合格した案件のみ公開
  • 未上場企業のIRレポートが見れる
  • エンジェル税制で所得税が優遇される
  • 資金調達後のエピソードが読める
  • 今後の案件に期待して口座開設をする

ベンチャー企業のユニークなビジネスアイデアが投資家達から人気が高く、運営企業によって厳正な審査が行われているため安心感もあります。

まだまだ出たばかりのサービスなので、今後の案件に期待したいですね。

【評判と口コミ】FUNDINNO(ファンディーノ)は『未上場ベンチャーに投資』が出来る
株式型のクラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」の評判と口コミについ...

FUNDINNO(ファンディーノ)の口座開設に必要なもの

口座開設をするためには以下の3点が必要になります。

登録は3分程度で終わるので、スムーズに進めるために事前に準備しておきましょう。

  • メールアドレス
  • 本人名義の銀行口座
  • 本人確認書類(免許証・健康保険証など)

登録までは3ステップ

クラウドファンディングサービスの口座開設がはじめての初心者の方でも、3ステップで簡単に出来るので安心して下さい。

  1. 会員登録(無料)(3分)
  2. 投資家登録(無料)(最短5日)
  3. 口座入金 & 投資申込(3分)

申込みをしてから本人確認の審査完了まで最短5日ほどで完了するので、すぐに始められます。

FUNDINNO(ファンディーノ)の口座開設手順

まずはこちらから公式サイトにアクセスします。

https://fundinno.com/

トップページが表示されるのでメールアドレスとパスワードを入力して、利用規約に同意してから、無料投資家登録のボタンを選択します。

メールアドレス・パスワードの登録

仮登録が完了し、登録したアドレスに本登録用のURLが記載されたメールが届くので受信ボックスを確認してください。

記載されているリンクをクリックしてメールアドレスを確認します。

投資家登録の手続き

次に投資家登録の手続きに必要な所定の審査を行うための投資家情報を入力していきます。

手続きの流れを確認して、次に進んで下さい。

上から順に確認書類を開いていき全てに目を通して下さい。

全て確認したらチェックを入れて、次に進みます。

次に、投資家としての適合性を確認するためにお客様の収入や資産状況、取引経験などを入力していきます。

次に住所、氏名、振込先口座等の登録情報を入力していきます。

その後、各種届出書類に記入していきます。

最後に、本人確認に必要な書類を提出します。

スマホなどで運転免許証など顔写真付きの確認書類を撮影してアップロードして下さい。

1点で本人確認ができる書類は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(通知カードは該当しません)
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • その他(保険証など)

本人確認書類の登録住所が異なる場合は、公共料金の領収書(住所・氏名の記載があり領収印があるもの)の書類提出が必要になります。

最後に登録した情報を確認して問題なければ完了ボタンを押して下さい。

登録した内容は運営によって本人確認と投資家適正審査が行われます。

内容に問題がなければ、登録した住所宛にアクティベートコードが記載されたはがきが、2~3日中に本人限定受取郵便(代理人によるお受け取りはできません)で送付されます。

郵便局からの通知書をご確認の上、その期間中(郵便局で10日間保管されます)に郵便局窓口かご本人宅でお受け取りください。

FUNDINNO(ファンディーノ)の使い方・投資申請

後ほど追記します。

FUNDINNO(ファンディーノ)は未上場企業に投資出来る

以上、FUNDINNO(ファンディーノ)の特徴についてでした。

最後にサービスの重要なポイントをまとめておきます。

  1. 未上場企業に少額から投資できる
  2. 応募企業の厳正な審査
  3. IPOやM&Aの高いリターンが期待できる
  4. エンジェル税制が適用される場合がある

株式型のクラウドファンディングサービスとして業界トップクラスの実績を誇り、サービス開始以降順調に資金調達を行っています。

未上場企業への投資はリスクが高いですがFUNDINNOでは金融業界や税制、法律に明るいプロが厳正な審査を行っています。

IPOやM&Aによる高いリターンを獲得したい方はぜひ始めてみてください。

所得税を少しでも安くしたい方は、エンジェル税制を活用するのもおすすめですよ。

私も少額から始めてみようと思っているので、この機会にぜひ口座開設してくださいね。




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