仮想通貨の始め方完全マニュアル

下落相場で使える!BitMEXで資産を減らさないための簡単な方法 | フィアットに変える必要なし

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この記事を読むのにかかる時間: 630

仮想通貨FXのできる取引所「BitMEX(ビットメックス)」ではビットコイン(BTC)を証拠金として使えるというメリットがある反面、ビットコインの下落相場では資産が減っていくデメリットもあります。

例え、1BTC=100万円のときに1000万円分(10BTC)持っていても、1BTC=50万円になってしまえば、10BTCは500万円の日本円の価値にしかなりません。

このように、BTCを増やしていても、BTCの価格自体が下がってしまってはいくら稼いでも意味はありませんよね。

この下落リスクを防ぐために、BitMEXで法定通貨換算で資産を減らさないようにする簡単な方法を紹介していきます。

フィアットにかえるべきか悩んでいる方はBitMEXで出金手続きをする前にぜひ試してみて下さい。

まだBitMEXに登録していない方は評判や口コミを見て登録前の参考にしてくださいね。

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BitMEX(ビットメックス)で資産を減らさない方法

レバレッジ1倍でショートポジションを持つ

全然知られていない方法ですが、出金せずに資産を減らさない方法としては一番効果的な方法です。

実質ノーポジにするには「レバレッジ1倍で残高のBTCを同数のポジションをショートで持つ」これだけで資産を減らすことがなくなります。

例えば、残高に1BTCがある場合レバ1倍で1BTC相当のUSD分のショートを入れれば大丈夫です。

では本当に資産が減らなくなるのか?実際にシミュレートしてみました。

損益計算ツールで確認できる

BitMEXには標準機能として「損益計算ツール」が取引画面の部分についており、こちらから確認することが出来ます。

「利益/損失」タブを選択して「ショート」にスイッチし、数量と参入価格に1BTC=1万ドルと仮定して「10000」と入力します。

出口価格(この価格で利確した場合の価格)に「1000」と入れます。(レバレッジには1を入力)

すると、1BTCが10000ドルから1/10の1000ドルまで落ちた場合の出口価格が「10(BTC)」と表示されています。

つまり、1倍のショートを入れていれば価格が1/10になっても、BTCの枚数が10倍になっているので実質的な資産残高は減ることがなくなります

ロスカットのリスクについて

では、その次に気になるのはロスカットのリスクですよね。

資産を減らないようにリスクヘッジとしてレバ1倍のショートポジションを持っていても、もしビットコインの価格が暴騰してしまったらロスカットされてしまうかもしれません。

こちらも「損益計算ツール」の「精算価格」タブで確認することが出来ます。

仮に現時点で1BTC=10000ドルと(約110万円)と仮定した場合、レバ1倍のショートポジションがロスカットされるときの価格は「147万ドル(約1億5000万円)」と出ました。

流石に短期間でそこまで行くには100倍以上高騰しなければいけないわけで…かなり非現実的な価格まで暴騰しなければ気にする必要はなさそうです。

それよりも下落トレンドであれば、ショートポジションを長期間ホールドしていたほうが良いですよね。

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資金調達率で資産を減らさないようにする方法

リスクヘッジとはいえ、長期間ポジションを持ってしまうとスワップ手数料がかかってしまうのが気がかりですよね。

BitMEXでは従来のスワップ手数料の代わりに「資金調達率」というものが存在します。(Funding手数料とも言われます)

これは現物価格との価格乖離を防ぐために導入されたもので、ポジションに応じて手数料を支払ったり、貰ったりすることが出来る独自機能です。

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ショートポジションが手数料がもらえる側であれば黒字になるのですが、支払う側が続いてしまうとマイナスになる可能性が高いです。

先物取引を活用しよう

通常のFX取引では先程の「資金調達率」がかかってしまうのですが、ビットコイン先物取引ではこのような手数料がかかりません。

先物取引の画面は各通貨タブの下側に記載されています。

12月8日時点で、12月14日、12月28日、3月29日の複数の期限の先物取引が揃っています。

こちらでポジションを持つ場合は、記載されている満期日になるまでは資金調達率がかかることはありません。

※逆に満期日になってしまうと強制的に利確されてしまうので、再びポジションを持ち直す必要があります。

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BitMEXでショートポジションを持つ場合は指値注文で

ここまで読んだ方は「今すぐ残高を全部ショートに持ち替えよう!」と思ったかもしれませんが、注文方法には注意しましょう。

BitMEXでは大きく分けて「指値注文(Maker)」と「成行注文(Taker)」の2種類があります。

指値注文と成行注文は手数料が大きく異なり、通貨ごとにも違いがあります。

通貨名メイカー
手数料
テイカー
手数料
決済
手数料
BTC(ビットコイン)※-0.025%0.075%0.005%
ETH(イーサリアム)-0.05%0.25%無料
LTC(ライトコイン)-0.05%0.25%無料
BCH(BTCキャッシュ)-0.05%0.25%無料
XRP(リップル)-0.05%0.25%無料
EOS(イオス)-0.05%0.25%無料
TRX(トロン)-0.05%0.25%無料
ADA(カルダノ)-0.05%0.25%無料

「指値注文(Maker)」の手数料は一律マイナスになっているので、手数料分を受け取る事ができるメリットがあります。

逆に慌てて「成行注文(Taker)」をしてしまうと、0.1%近い手数料を支払わなくてはならないので、かなりの損をしてしまいます。

ショートに持ち替えようとしている方は時間がかかっても指値取引で少しずつポジションを増やしていくことをおすすめします。

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【まとめ】BitMEXで資産残高を減らさないためには

いかがでしたか?BitMEXを利用している方はビットコインの下落を悔しい思いをしながらただ見ているだけの方も多いと思います。

かといって、無理やりリスクを取ってトレードしても最悪の場合、ビットコインの枚数を減らしてしまう可能性もあります。

ローリスクで、仮想通貨の春が到来するまで耐え忍ぶにはとにかく資産残高を減らさないようにする工夫が必要になります。

  • 同枚数のレバ1倍のショートポジションを持つ
  • ビットコイン先物を活用する
  • 指値注文でポジションを持つ

これらをうまく活用するだけで、フィアット換算で資産を維持し続けることが出来ますよ。

「ショートでポジションを持つのも不安!」という方はTUSDGUSDなどのステーブルコインで保持しておくのもおすすめです。

資産が残っていればいくらでもチャンスは巡ってくるのであまり悲観はせずに頑張って下さいね!

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