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【CryptoGT】クリプトGTの登録前に知っておくべき注意点は?デメリットを理解しておこう!

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仮想通貨FXが出来る海外取引所「CryptoGT(クリプトGT)」の登録前に知っておくべき注意点とデメリットについて分かりやすくまとめてみました。

ビットコインFXやアルトコインFXが出来る取引所「CryptoGT」ではレバレッジ200倍、追証なしなどのメリットから一気に人気が出ました。

CryptoGTにはこのような豊富なメリットが様々揃っています。

  1. 最大200倍のレバレッジが全取引ペアでかけられる
  2. 追証リスクがゼロで借金の可能性なし
  3. MT5による安定したサービスを実現
  4. 強固な独自のセキュリティ
  5. 通貨の種類や取引ペアが豊富
  6. 取引手数料(スプレッド)が業界最安クラス
  7. 両建てで取引が可能
  8. 日本語対応&日本語サポート
  9. MT5対応のスマホアプリが使える
【CryptoGT】クリプトGTのメリット・デメリットは?特徴について徹底解説!
仮想通貨FXが出来る海外取引所「CryptoGT(クリプトGT)」のメリットとデメリットについて...

ですが「そんな良い話ばかりではないはず…」という用心深い方向けに、どのようなデメリットがあるのか実際に利用している専門家の私がまとめてみました。

これさえチェックしておけば安心して口座開設する事が出来ますよ。




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CryptoGT(クリプトGT)の注意点

CryptoGT(クリプトGT)のデメリットは以下のとおりです。

  1. 販売所方式でスプレッドがかかる
  2. 取引ペアによってスプレッドが広い場合がある
  3. 現物取引を扱っていない
  4. 法定通貨の入金に対応していない
  5. 証拠金維持率は100%となっている
  6. レバレッジを簡単に変更出来ない
  7. MT5に慣れるまでが難しい
  8. 【解消】毎週水曜日はスワップ手数料が3倍
  9. 相場が急変動するとスプレッドが拡大する

それぞれどのようなものか具体的に開設していきます。

1.販売所方式でスプレッドがかかる

CryptoGTは「販売所方式」での取引になるため、購入価格と売却価格の差(スプレッド)がかかってしまいます。

FX取引が可能な国内取引所と比較した場合は以下のようになります。

取引所 スプレッド
CryptoGT 約0.2%~0.7%
GMOコイン 約1.2%
DMM Bitcoin 約1.3%
BITPOINT 約0.5%

▶通貨ごとのスプレッドは公式サイトで確認する事が出来ます。

スプレッド(売買手数料)はCryptoGTの方がかなり安いことが分かります。

スプレッドがかかる=購入時にその価格差分だけ損をしている状態からスタートになります。

DMM Bicoinのように「マイナス1.3%」の状態からスタートして黒字を目指すのはかなり厳しいと言えるでしょう。

国内取引所と比較しても「販売所方式」の取引所の中ではトップクラスに安いスプレッドを実現しています。

2.取引ペアによってスプレッドが広い場合がある

基本的にはスプレッドがお得なCryptoGTですが、取引ペア次第では国内取引所よりもスプレッドが高くなる可能性があります。

リアルタイムでのCryotoGTとDMM Bitcoinのスプレッドを比較してみました。

  1. BTC/JPYの比較
  2. XRP/JPYの比較
  3. BTC/USDの比較

それぞれの数字を見ていきましょう。

BTC/JPYの比較

  • DMM Bitcoinのスプレッド:700円※
  • CryptoGTのスプレッド:1,248円
  • 結果:DMM Bitcoinの方が安い

※スプレッド固定キャンペーン中期間だったようです。

XRP/JPYの比較

  • DMM Bitcoinのスプレッド:0.6
  • CryptoGTのスプレッド:0.34円
  • 結果:CryptoGTの方が安い

BTC/USDの比較

  • DMM Bitcoinのスプレッド:700円
  • CryptoGTのスプレッド:3.9ドル(約429円)
  • 結果:CryptoGTの方が安い

※1ドル=110円で計算

取引ペア次第で損する可能性がある

取引所によってはスプレッド縮小キャンペーンなどをやっている場合があるので、そのようなケースだとアルトコインFXや日本円との取引ペアはイマイチかもしれません。

不安な方はどちらも登録して比較しながら注文する取引所を選択するのが良いでしょう。

ただ、USDペアの多くはスプレッドが狭く、国内取引所でも取り扱っていない取引ペアでの取引が可能になるのは魅力ですね。

3.現物取引を扱っていない

CryptoGTは仮想通貨のFXに特化した取引所のため、通常の「現物取引」を取り扱っていません。

そのため、ロングかショートのポジションを取って価格差益で稼いでいくというのが基本になります。

現物取引をしたい方は国内取引所に登録して日本円で仮想通貨を購入しましょう。

はじめて仮想通貨の口座開設をする方に | 初心者向けのおすすめ国内取引所は?
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4.法定通貨の入金に対応していない

CryptoGTの入金に対応しているのは仮想通貨のみで、日本円などの法定通貨には対応していません。

そのため、CryptoGTを利用するにはビットコインを証拠金として入金する必要があります。

  1. 国内取引所に日本円を入金
  2. 国内取引所でビットコインなどを購入する
  3. ビットコインをCryptoGTに送金する

国内取引所からの送金をする場合は、送金手数料が無料でお得な「BITPOINT」を利用するのがおすすめです。

5.証拠金維持率は100%となっている

CryptoGTでは強制ロスカットのラインである「証拠金維持率」が100%に設定されています。

そのため、ポジションに対して証拠金維持率が99%以下になってしまうと、強制的に利確されてしまうので、注意しながらポジションを持つ必要があります。

証拠金を確認せずに大量のポジションを持ちすぎてしまうと、相場が予想に反する動きをした時にすぐにロスカットされてしまうリスクがあります。

取引所ごとに証拠金維持率は異なるので注意しましょう。

6.レバレッジを簡単に変更出来ない

CryptoGTではBitMEXのように簡単にレバレッジを変更する事が出来ません。

口座開設時には(1倍、10倍、25倍、50倍、100倍、200倍)から設定したレバレッジ倍率が固定された状態でトレードすることになります。

レバレッジを変更する際は、サポートデスク(jpsupport@cryptogt.com)にメールでLive口座番号、変更したいレバレッジ倍率を申請する必要があります。

追加の口座開設も簡単にできるので、新規口座を作るのもアリです。

CryptoGT(クリプトGT)のレバレッジ倍率の変更方法
CryptoGT(クリプトGT)では仮想通貨のFX取引が可能になっており、元手以上の取引ができる...

ポジションごとにレバレッジを自由に設定したい方は「BitMEX」を使うのがおすすめです。

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7.MT5に慣れるまでが難しい

CryptoGTは世界中のトレーダーが利用している「MT5」に対応していますが、FX取引が未経験の投資初心者が利用するには少しハードルが高いです。

ある程度FX取引の経験があれば、とてもシンプルで使いやすいプラットフォームなのですが、取引の手順は少し複雑かもしれません。

取引方法はこちらの記事でも解説しているのでぜひ参考にしてください。

【CryptoGT】クリプトGTの登録方法と使い方 | 入金・出金・スマホアプリ設定まで完全ガイド!
海外取引所のCryptoGT(クリプトGT)の新規登録・口座開設や入出金に必要な二段階認証の設定...

ちなみに、アプリもbitFlyerやコインチェックなどの専用のアプリではなく「MT5」アプリにログインして使うタイプになっています。

インジケーターやチャートへの書き込み機能が充実している反面、全くの投資初心者には機能が多すぎて使いこなすのは少し難しいかもしれません。

ただ、こちらの記事通りに設定していけばすぐに慣れる事が出来るので安心してくださいね。

【CryptoGT/XM対応】MT5スマホアプリの使い方を徹底解説 | 取引方法やログイン設定マニュアル
海外取引所の「CryptoGT(クリプトGT)」や「XM」をスマホアプリで使えるトレーディングプ...

8.【解消済み】毎週水曜日はスワップ手数料が3倍

スワップ手数料(スワップポイント)とは、レバレッジを掛けてポジションを持ち続けた際に発生する手数料のことです。

CryptoGTでは日本時間の朝6時にスワップ手数料がかかるため、手数料を支払いたくない方はその前にポジションを解消しておきましょう。

また、毎週水曜日のみ3倍の手数料がかかってしまいます。

(2018年12月8日)

スワップ手数料の仕組みが変更されました。

日本時間3時・7時・11時・15時・19時・23時にスワップ(レバレッジ手数料)が発生するようになり、発生するスワップの額は変更前と比べて1/6となりました。

スワップ手数料がかからないようにするためには、該当時間にポジションを持ち越さないなどの工夫が必要になります。

手数料が気になる方は「ポジションは長時間持たないようにする」などのルールを決めておきましょう。

9.相場が急変動するとスプレッドが拡大する

販売所方式で取引することが出来るCryptoGT(クリプトGT)では、スプレッドがかかるため、買いと売りで価格差があります。

通常時は、他取引所と比較しても狭いスプレッドで魅力的ですが、これが相場が急変動するとスプレッドが拡大する危険があります。

BTCUSDペアだけ見ても、片道1%程度のスプレッドがかかっており、通常時の25倍もスプレッドが広がっている事がわかります。

その他の通貨もスプレッドが拡大しており、利益を出すのがかなり難しい状態となっています。

大きく価格が動いているような場面(トレンド相場)で使用するのはかなり危険のようですね。

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BitMEXとCryptoGTの比較表

仮想通貨FXが出来る大手取引所「BitMEX」とよく比較される「CryptoGT」とどのような違いがあるのか、比較表を作成してみました。

比較内容 BitMEX CryptoGT
最大レバレッジ 100倍
(BTCのみ)
200倍
(全通貨対応)
追証リスク なし なし
安定性
セキュリティ
通貨の種類
8種類

48種類以上
取引手数料
(スプレッド)

0.15%

約0.2%~0.7%
日本語対応 あり あり
スマホアプリ なし あり
iOS/Android

知名度はBitMEXが上ですが、CryptoGTの方がレバレッジの高さや安定性、スマホアプリ対応などの「使いやすさが」魅力です。

あはり、急な相場変動の多い仮想通貨投資では外出先でもすぐに取引ができるというのはとても重要ですよね。

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仮想通貨FXを始めるならCryptoGTがおすすめ!

CryptoGTはBitMEXよりも最大レバレッジが高く、通貨の種類も多いですが、何よりもスマホアプリでの取引のしやすさが圧倒的に優れています。

世界中のプロトレーダーも使用している「MT5」の取引プラットフォームに対応しているので、急な相場変動があってもサーバーが重くならず注文がサクサクと通ります。

そのため慌てて損切り→注文が通らずロスカット…という最悪の展開を防ぐことが出来ます。

リスク管理をするためにもサーバーの安定性というのはとても重要で、CryptoGTはその部分をしっかりと対応している取引所です。

海外発の取引所ですが、日本語のサポートも受けられるので英語が苦手な方でも安心して利用できますよ。




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