不労所得ゲット!ほったらかし投資12選

【仮想通貨】損切りするべき?含み損を抱えているあなたへ

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持っている仮想通貨の値段が気づけば原資割れに…。そんな含み損を抱えたままのあなたは今損切りするべきか迷っているかもしれません。

そんな方はぜひこの機会に損切り(狼狽売り)をするべきか、仮想通貨を売る前にぜひ読んでみてください。




含み益からの含み損は心理的ストレス

人間の心理的に含み損は含み益の3倍のストレスがかかると言われています。

これは「損失回避の心理」というもので心理学的にも証明されています。

あったはずのお金がなくなった…というショックは想像を遥かに超えるものです。

30万円の含み益が発生した時の喜びと、10万円の含み損が発生した悲しみは打ち消し合うということですね。

そのストレスは仕事で受けるストレスよりも高く、つい無意識のうちに「これは○日分働かないと稼げない金額だ…」とつい現実的な数字に置き換えてしまいます。

稼いでいる間は簡単に10万円以上つぎ込むことが出来ても、負けが込んだ瞬間に弱気になり数字をリアルな金額で見てしまうようになります。

これは投資初心者によくあるもので、お金の価値を勝っている間→ただの数字、負けている時→リアルなお金として見てしまうクセがあります。

含み損の心理的ストレスはプロでも避けられないものですが、自分が数字に対してどう向き合っているかを見つめ直しましょう。

感情的に動くのは避けよう

含み損で心理的ストレスを受けている状態の時、人間は無意識のうちに損失回避をする本能が働きます。

そのため、普段ではしないような感情的な行動をついしてしまいがちです。

自分の信じていた銘柄ですら全否定しながら手放すほど悲しいものはありません。

私の場合は自分が含み損でストレスを感じているなと思った時に、以下のような行動をして気分転換します。

  • 仮想通貨の暴落理由の情報収集
  • SNSのタイムラインを客観的に見る
  • 仮想通貨の勉強時間に充てる
  • 相場のチェックを避ける

冷却期間をきちんと取り、判断材料を増やした上で冷静に次に取るべき行動を見極めましょう。

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不安要素を自ら膨らませてないか

不安をすぐ感じる人には「自ら不安要素を膨らませてしまう」というクセがあります。

例えば、ポートフォリオアプリなどで資産管理している時に、含み損になっているのはわかっているのについ何度も確認してしまう…。

ネガティブ情報ばかりをSNSでつい検索して追いかけてしまう…。など

人によっては1つの不安を10にも100にも大きくしてしまう性格の人がいます。

まずは外からの情報を全てシャットアウトして、自分が仮想通貨に投資した頃のワクワクした気持ちを思い出しましょう。

次に投資するならどうな銘柄がいいのか調べる時間に使うのもいいですね。

不安感は判断を鈍らせてしまう大きな罠なので注意しましょう。

暴落している理由を知る

仮想通貨はまだまだ発展途上の技術です。

相場だけを見て判断するのではなく、なぜ暴落が起きているのか、各国の動きや動向をチェックしましょう。

特にお金にまつわるものなので、自国の法定通貨を守るために各国が規制や法整備に努めています。

「あの国が法規制などをかけるのでは?」という怪しい動きがあると相場に大きく影響が出ます。

仮想通貨は韓国や中国、アメリカなど世界各国の資金が入っているため、国内のニュースだけでなく英語のニュースも読めるようになっておきましょう。

https://coinzmoney.com/372

自分が何に投資しているかを知る

仮想通貨初心者の中には、そもそも仮想通貨とは何なのか理解せずに投資している方がいます。

知らないものを買うことはそもそも投資とは呼べません。

  • 仮想通貨とはどういう仕組なのか
  • 自分がどんな内容の銘柄を持っているのか
  • どんな理由で相場が変動しているのか

上記の3点は少なくとも把握しておくべき必要があるかなと思います。

多くの人がSNSで話題になっているという理由だけで投資を決めていますが、それは間違いです。

仮想通貨に対しての知識を身に付けることで、相場の変動を心の余裕を持って見ることが出来るようになります。

安直に狼狽売りをするのではなく、勉強期間と思って本で勉強するのはいかがでしょうか。

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分散投資を心がける

狼狽売りを検討している人の中には、一点集中で投資してしまってあとに引けなくなっている人がいます。

例えば100万円を投資するにしても、1つに100万円入れてしまうとその銘柄が下落した時にとても辛い思いをすることになります。

しかし、10銘柄に10万円ずつ投資をすれば、どれかが下落してもどれかが値上がりしていればトータルでは黒字になることは多いです。

リスク分散のためにも、一極集中で投資をしている方はぜひ「分散投資」を取り入れて勝負してみてください。

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売り抜けという選択肢

不安に耐えきれず手放してしまうのももちろん選択のうちの一つです。

相場が下がり始めた段階で潔く手放し、大怪我を負う前に全て売却して次のチャンスを伺うという投資スタイルもあります。

そうすることでダメージを最小限に抑えて、資産を守ることも出来ます

しかし、これはテクニカル分析など投資の経験が無ければその後上がるか下がるかは予測できません。

また、どうしても日本円が必要になった場合は売却しなければいけないこともあるでしょう。

その時は借金など自分にとってリスクのある選択はせずに、次に活かすためにもおとなしく手放して経験の1つとしましょう。

税金の計算でマイナスの損益として、プラスの損益と打ち消すことも出来るので、必ずしも悪い選択ではありませんよ。

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売る=利確になってしまう

仮想通貨で得た利益は2〜3月に確定申告が必要になります。

2018年時点で「雑所得」として計算されるため、利益額に応じた税金を納める必要があります。

狼狽売りしてしまって利益が少なくなったりしても、最終的に1年を通して黒字になれば、納税の義務が発生します。

195万円以下であれば5%の税率で済みますが、4000万円を超える黒字が出た場合は45%もの税率がかかるため、ほぼ半分を持っていかれる事になります。

「こっちは利益が少なくなって狼狽売りせざる負えなくなったのに…」と苛立つ気持ちは分かりますが、税務署には関係ありません。

税金のリスクも考えながら資産運用しましょう。

仮想通貨は基本的に取引記録が公開されており、日本円のやり取りよりも脱税がバレるリスクはかなり高いです。

ですので、良からぬことを考えるのは辞めましょうね。

買い増しのチャンスでもある

ポジティブな人や、仮想通貨が将来的に発展すると支持している人はむしろ暴落のタイミングを買い増しのチャンスと考えています。

2017年頭には10万円だったビットコインは2017年末には200万円を越えました。

急騰をしたことで2017年に一般の方へも広く認知されるようになりましたが、その仕組みについてまで正しく理解している人はわずかです。

人間はどうしても損を避ける生き物です。

ビットコインの値段が100万円から1000万円になると「これは期待できる!」と飛びつく生き物ですが、100万円から10万になると「損するかもしれない」と恐れて避ける傾向にあります。

しかしビットコインの中身や本質は値段が変わっても変わりません。

相場に振り回されず、仮想通貨がどのように今後発展していくのか、どれぐらい価値が妥当かという視点から今一度分析してみてはいかがでしょうか。

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