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BitMEX(ビットメックス)のレバレッジの変更方法 | クロスマージンと分離マージンの違いとは?

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BitMEX(ビットメックス)ではビットコインやアルトコインのFXが可能になっており、元手以上の取引ができる「レバレッジ取引」をする事が出来ます。

最大100倍のレバレッジを掛けるためのレバレッジの変更方法の設定や、独自の仕組みである「クロスマージン」と「分離マージン」の違いについて解説しています。

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BitMEX(ビットメックス)のレバレッジを変更する方法

BitMEX(ビットメックス)のレバレッジ設定は注文前、注文確認画面、注文後に設定する事が出来ます。

「現行ポジション」部分のレバレッジ倍率のバーをクリックして変更することで、デフォルトのレバレッジが変更されます。

この状態のまま注文することで、そのレバレッジ設定で注文を出すことが出来ます。

また、注文角に画面で精算価格などを見て「レバレッジをやっぱり変更したい」と思った場合は、この画面でもレバレッジを変更出来ます。

レバレッジを上げすぎると「推定精算価格(ロスカットライン)」が近くなってしまうので資金管理には十分注意してください。

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レバレッジはポジションを持っている状態で変更可能

既にポジションを持っている方は、相場の動きを見て後からレバレッジを変更したい場合もあると思います。

BitMEX(ビットメックス)ではポジション(建玉)を持っている状態でも途中からレバレッジを変更することが出来ます。

そんな時はメニューのレバレッジを変更するだけで可能です。

このようにレバレッジが変更されていることが分かりますね。

レバレッジを上げる場合は精算価格(ロスカットライン)をしっかりと注意して見てください。

証拠金を追加してレバレッジを下げることが出来る

BitMEX(ビットメックス)では標準で選べるレバレッジ(2倍・3倍・5倍・10倍~)を選ぶことが出来ます。

人によっては7倍、8倍など細かいレバレッジに調整したり、精算価格(ロスカットライン)に近くなったポジションのロスカットを避けたい場合があると思います。

そんな時はポジション一覧から、証拠金を追加してレバレッジを下げて精算価格(ロスカットライン)を引き下げましょう。

こちらはXRPのポジションで現在の精算価格は7548、レバレッジは12.04倍となっています。

証拠金の追加画面が表示されるので、今回は試しに0.001XBTを追加してみましょう。

するとポジションの精算価格は7501、レバレッジは11.25倍となっています。

ギリギリでロスカットされそうなポジションがあれば、この方法を用いて調整することも検討してみて下さい。

クロスマージンと分離マージンの違いについて

BitMEXには大きくわけて2種類のレバレッジの仕組みがあります。

  • クロスマージン
  • 分離マージン

それぞれの特徴と使い方について解説していきます。

クロスマージンの特徴と使い方

クロスマージンとは、レバレッジ設定の一番左にある「クロス」の設定を指します。

この設定では「口座残高がなくなるまで証拠金を維持する」という設定になります。

レバレッジがフル開放されている状態になるので、機能を理解せずに使用してしまうとかなりリスクの高い設定となります。

しかし、アカウントの口座残高に最初から少ない金額を入れておけば、それを全て利用してFX取引する事が出来ます。

局面によってはBitMEXに入金→クロスマージン設定で取引という資金管理を適切に行えば大きな利益を得られる可能性があります。

クロスマージンはこんな人におすすめ

  • リスクについて理解している方向け
  • 適切な資産管理ができる方
  • 必要な金額のみ入金する方

分離マージンの特徴と使い方

この設定では「証拠金の○倍のレバレッジを掛けて取引する」という通常のFX取引と同じ設定になります。

オーダーを出して設定した証拠金のみがポジションに割り当てられるので、仮にロスカットされても設定した証拠金以上の損失が発生することはありません。

そのため、自分でリスク管理をしやすくレバレッジが100倍の場合、損失も実質1/100に抑えることが出来るというわけです。

(レバレッジを上げるとロスカットラインが近くなるので注意が必要です。)

クロスマージンと比較すると、自身で残高をしっかりと管理できるのでより安全な取引になります。

分離マージンはこんな人におすすめ

  • 安全にFX取引をしたい方
  • 自分でリスク管理ができる方
  • 低レバでコツコツ資産を増やしたい方

レバレッジが高いほどロスカットラインも近くなる

レバレッジが高いほどロスカットラインは現在価格に近くなります

倍率が高い状態で予想と逆方向に動くとリスクが大きくなるため注意して資産管理をする必要があります。

実際にロスカットラインがどこに設定されるのかETHの価格を参考に表にまとめてみました。(現在価格117.85ドルの場合)

レバレッジ ロスカットライン 許容変動率
50倍 116.80 約1%
25倍 114.45 約30%
10倍 107.35 約10%
5倍 95.60 約30%
2倍 60.20 約60%
1倍 1.30 約99%

表にしてみると特に分かりやすいですね。

倍率を50倍に設定した場合、ロングの場合マイナス方向に1%でも動いてしまったらロスカットされてしまうためちょっとした変動でも損切りされてしまいます。

「少しでも多くの資金を動かしたい!」という欲だけでレバレッジを上げている人は、リスクの大きさを理解しておきましょう。

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