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【D’CENT】「ディセント」とは?特徴や使い方メリット・購入方法を徹底解説 | ハードウェアウォレット

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オフラインで仮想通貨を安全に保管できるハードウォレット「D’CENT(ディセント)」特徴や使い方、メリットや製品の概要(基本情報)、評判・口コミ、初期設定の手順についてまとめています。

購入前に他のハードウォレットと比較して検討したい方もぜひご覧ください。




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D’CENT(ディセント)の特徴・基本情報

本製品の特徴

  • 指紋認証センサー付きのウォレット
  • アプリ連携で資産状況を確認出来る
  • オフラインで秘密鍵を保存

本製品の概要

カラー ブラック
価格 21,384円
サイズ 43×77×11(mm)
重量 36g
PCへの接続 Bluetooth
充電 必要(フル充電に2時間)
対応端末 Android 5以降
iPhone 5(iOS 9.1)以降
対応通貨 6種類+ERC20トークン
付属品 D’CENT
マニュアル
USBケーブル
Recoveryカード

D’CENT(ディセント)の対応通貨

2019年9月時点でクールウォレットは5種類+ERC20系トークンの通貨に対応しています。

対応している主な通貨(一部)

  • Bitcoin (BTC)
  • Ethereum (ETH)
  • Ripple(XRP)
  • Monacoin (MONA)
  • EOS
  • Lisk (LSK)
  • ERC20系トークン

D’CENTの対応通貨一覧 – 公式サイト

他のハードウォレットと比較すると対応通貨の数は少し少なめですが、ERC20系トークンを保管することができるのでICOトークンなどの管理に便利なウォレットです。

主要な仮想通貨に対応しているので、初心者の方におすすめです。

【2019年版】「D'CENT(ディセント)」に対応している仮想通貨は? | 対応通貨一覧
仮想通貨をオフラインで安全に保管出来るハードウェアウォレット「D'CENT(ディセント)」に対応...

ハードウェアウォレットの対応通貨比較

ボタンを押すと対応通貨比較一覧を見ることが出来ます。

▼対応通貨一覧はこちら

D’CENT(ディセント)の価格比較

各ハードウォレットとの価格比較

ウォレット 価格
TREZOR(One) 9,800円
TREZOR(ModelT) 21,800円
Ledger Nano S 12,490円
Cool Wallet S 12,800円
KeepKey 約9,000円
Digital Bitbox 約8,000円
D’CENT 21,384円

D’CENT(ディセント)はハードウェアウォレットの中ではやや高めな価格となっていますが、唯一の「指紋認証センサー搭載」という特徴を持っています。

USBタイプのものよりも安全性の高いハードウェアウォレットが欲しい方におすすめです。

なぜハードウェアウォレットが必要なのか

仮想通貨を管理する方法は主に「取引所」と「ウォレット」の2種類があります。

2018年にはコインチェック社やZaif社がハッキングにあったことで数億円以上の仮想通貨が盗難されてしまう事故が起きてしまいました。

世界中では数千億円以上の小さなハッキングも頻繁に起きています。

仮想通貨の法整備はまだ進んでおらず、こういった盗難被害にあってしまうと現行の法律では補償されずに、泣き寝入りするしか無い可能性もあります。

仮想通貨を取引所に放置したままにしておくのはとても危険な行為なのです。

取引所は常にオンライン上で取引されているため、ハッカーの標的にされやすい性質を持っています。

一方、D’CENT(ディセント)などのハードウェアウォレットを使用すると、仮想通貨の入出金に必要な秘密鍵を端末内に暗号化した状態で保存するのでハッキングされる恐れがありません。

秘密鍵は、オフラインで管理されるのでハッカーの標的にならず、取引所がハッキングされても端末内にある仮想通貨は無傷です。

必要な時にスマホアプリ経由で自由に引き出すことが出来ます。

D’CENT(ディセント)のメリット

  • メリット①:PC不要で管理できる
  • メリット②:指紋認証でセキュリティレベルが高い
  • メリット③:単体で安全に初期化が可能
  • メリット④:スマホアプリで管理出来る

メリット①:PC不要で管理できる

従来のハードウェアウォレットは利用する際に必ずPCに接続する必要がありましたが「D’CENT」はBluetooth(R) Low Energy(BLE)という技術を採用し、PCが無くてもスマホで管理する事が出来ます。

アプリとBluetooth接続されるので持ち運びや取引に便利で、毎回ウォレットを取り出さなくてもアプリから確認する事が出来ます。

PCに接続しなくてもいいので、PCを持っていない人はもちろん、USB経由でウィルスに感染するリスクもなくなる安全な作りとなっています。

メリット②:指紋認証でセキュリティレベルが高い

「D’CENT」は世界初の指紋認証センサーを搭載したハードウェアウォレットです。

従来のハードウェアウォレットではPINコードを設定することで本体をロックしていましたが、D’CENTは指紋認証+PINコードの入力をしなければ仮想通貨を取り出すことは出来ません。

指紋認証のセキュリティは基本的に本人しか解除不可能なため、安全に通貨を管理する事が出来ます。

メリット③:単体で安全に初期化が可能

D’CENTは初期化の際にPCやスマホと接続する必要はありません。

本体単体で初期化することが出来るので、外部機器からのウィルス感染やマルウェアに寄る攻撃の心配がなくセットアップする事が出来ます。

メリット④:スマホアプリで管理出来る

D’CENTは専用のスマホアプリと連携して入金・出金が可能になっており、本人確認は指紋認証で安全かつ簡単に操作することが出来ます。

このようにウォレット内の資産状況もひと目で確認することが出来るので、安心して端末内に管理する事が出来ますね。

D’CENT(ディセント)のデメリット

  • デメリット①:対応通貨が少ない
  • デメリット②:PCと接続できない

デメリット①:対応通貨が少ない

D’CENTは「Ledger Nano S」や「TREZOR」など有名なハードウェアウォレットと比較すると対応通貨がやや少ない点がデメリットと言えます。

国内取引所で取り扱っている主要な通貨には対応していますが、NEM、ADA、LTCなどのメジャーな一部のアルトコインに対応していない点がやや不便です。

しかし、対応している通貨しか持っていない人にとってはあまり問題にならない部分とも言えます。

ERC20系トークンには対応しているので、マイイーサウォレットなどで管理しているICOトークンなども保管することができます。

デメリット②:PCと接続できない

クールウォレットの使用方法はPCではなく専用のスマホアプリに接続して使うのがメインになります。

そのため、PCと接続して使うことができないのでどうしてもPCにつなげて使用したい方は他のハードウェアウォレットを使用するのが良いでしょう。

D’CENT(ディセント)の評判や口コミ

D’CENT(ディセント)のよくある質問

  • Q.ウォレットのバックアップは可能?
  • Q.端末とウォレットを同時に紛失した場合は?
  • Q.注文してどれぐらいで届きますか?

Q.ウォレットのバックアップは可能?

端末を紛失した場合、万が一のときのバックアップはキーワードフレーズによって行う事が出来ます。

新たにD’CENTを購入していただき、再度キーワードフレーズを入力することによって復旧する事が出来ます。

Q.端末とウォレットを同時に紛失した場合は?

新たにD’CENTを購入し、端末と接続しなおしてから、シードを再入力したD’CENTを使用することをお勧めします。

Q.注文してどれぐらいで届きますか?

お届けは「2019年1月10日」以降から順次開始となります。

D’CENT(ディセント)の購入方法と注意点

D’CENT(ディセント)は1つあたりの価格が2万円以上するため、やや割高なイメージを持つ方が多いと思います。

購入するにはAmazonやフリマアプリでも可能ですが、必ず公式ホームページから購入を行うようにしてください。

ハードウェアウォレットを安く購入しようと中古のものをヤフオクやメルカリなどで購入するのは絶対にNGです。

過去の事例では、悪質な販売業者がハードウェアウォレットの内部に仮想通貨を盗むウィルスを仕込んで販売したことで多くのユーザーが被害にあいました。

2018年1月にはメルカリでもハードウェアウォレットの出品が禁止になりました。

中古で購入する=ウィルスを仕込まれている恐れがあるので、絶対に正規代理店から新品のものを購入しましょう。

やや割高でも、仮想通貨の全資産を失うリスクに比べたら安い買い物だと思いますよ!

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【まとめ】ハードウェアウォレットのD’CENT

以上、ハードウェアウォレット「D’CENT(ディセント)」の特徴や使い方・メリットやデメリットでした。

仮想通貨のウォレットはハードウェアウォレットに限らず様々なタイプがありますが、オフラインで長期間安全に保管するならぜひハードウェアウォレットを活用してください。

他のタイプのウォレットと比較してもダントツに安全に保管することが出来るのでおすすめですよ。

この記事では「D’CENT」のみ紹介していますが、ハードウェアウォレットにも様々な種類があるので、ぜひ自分に合った最適な物を見つけて仮想通貨を安全に管理してくださいね。

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(※記載されている情報は現時点のものなので、最新情報やアップデート情報などは公式サイトでチェックするようにしてください。)




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