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BitMEX(ビットメックス)の資金調達率(Funding手数料)とは? | 残高が減ってる・増えてる理由

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BitMEX(ビットメックス)で取引をしていると知らない間に残高(お金)が減ったり増えたりしている場合があります。これはなぜ起こるのでしょうか?

それは「資金調達率」「資金調達時間」が原因なのです。

資金調達率(funding手数料・スワップポイント手数料)を理解することでBitMEXを攻略することが出来ます。

この記事では、その2つの機能がどのようなものなのか、確認方法や時間の確認、計算方法について解説していきます。

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BitMEX(ビットメックス)の資金調達率とは?

「資金調達率」の説明の前に、BitMEXのFXの仕組みについて軽くおさらいします。

FXでは現物取引と違い、レバレッジを掛けて元手以上の取引ができるため取引高が現物と大きく乖離してしまい、価格も大きく差が出てしまいます

bitFlyerにも現物取引とビットコインFX別々の価格が表示されていますが、価格が微妙に違いますよね。

これはBitMEXも同じで、インデックス価格(現物価格)として大手取引所Bitstamp、Kraken、GDAXの現物価格を平均化したものを引用表示しています。

この場合はBitMEXの現在価格と4ドルの差額が出ている事がわかります。

BitMEX(ビットメックス)の「資金調達率」はこのような価格乖離を防ぐために導入された「買い手と売り手の金利のやり取り」の機能です。

ポジションを持っているトレーダーに対して8時間毎に付与される金利(手数料)になります。

一見手数料のようですが、これは運営が徴収するものではなくて買い手と売り手同士が金利のやり取りを行う平等性の高いシステムです。

イメージとしては為替FXのスワップポイント手数料と同じようなものですね。

資金調達率の時間は決まっている

この「8時間ごと」というのは、ポジションを持ってから8時間ではありません。

日本時間の場合、毎日5時、13時、21時にポジションを持っていると徴収されるように設定されています。これを資金調達時間と言います

ですので、その時間にポジションを持っていなかったり1分前にでも利確しておけば関係はありません。

資金調達率で稼ぐことも出来る

資金調達率は必ずしも損をする手数料ではありません

資金調達率は「買い手と売り手の金利のやり取り」なので、現物価格(インデックス価格)とBitMEX価格の差に応じて手数料がマイナスにもプラスにもなることがあります。

  • 現物価格よりBitMEX価格が高い場合:ロングが手数料を支払い、ショートは手数料が貰える
  • 現物価格よりBitMEX価格が安い場合:ショートが手数料を支払い、ロングは手数料が貰える

このような仕組みになっており、現物価格との乖離を抑えるためのバランスを取っています。

分かりやすく表に直すとこのようになります。

ロングポジション ショートポジション
資金調達率が
プラス
手数料を払う 手数料を貰える
資金調達率が
マイナス
手数料を貰える 手数料を払う

ですので、現物価格とBitMEXの価格を常に見ておけばポジション次第で稼ぐことも出来るわけですね。

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資金調達率と資金調達時間の確認方法

資金調達率は画面左下の「契約の詳細」で確認することが出来ます

一番上の「BitMEX価格」と「インデックス価格」を比較すると分かる通り、「BitMEX価格<インデックス価格」となっています。

この場合、ショートが手数料を支払い、ロングが手数料を「0.1509%」受け取れます。(手数料の計算方法は後述)

例えば、この時ショートで100万円分のポジションを持っていた場合、約1500円を受け取ることが出来ます。

頭の部分にマイナスが付いているかどうかですぐに判断することも出来ますね。

この画像は19時過ぎに撮ったもので「2時間後」と表示されているので21時に資金調達時間が迫っていることを表します。

資金調達率の計算方法

資金調達率の手数料の計算は「資金調達率」×「保有ポジションのXBT」で算出できます。

例えば、10XBT分のポジションを持っている時に資金調達率が「0.1%」だった場合。

10XBT×0.001=0.01XBT分の手数料が発生します。

1BTCが100万円だった場合、1万円分も手数料が発生してしまいます。

手数料がもらえるポジションであればかなりお得ですが、手数料を支払う側だった場合、かなりの損失ですよね?

これが勝手に残高が減ったり増えたりする原因になるわけです。

レバレッジが高いほど手数料も大きくなる

資金調達率はポジションに対して発生する手数料なので、例えば1XBTに100倍のレバレッジをかけて100XBT分のポジションを持っているとします。

その場合、資金調達率が0.1%であれば「100XBT×0.001=0.1XBT」と、1BTC100万円の場合10万円分も手数料が発生します。

原資から考えると10%分もの手数料になるので、よく考えながらポジションを取らなければ思わぬ損失を招く可能性があります。

どうしてもポジションを取りたい場合は資金調達時間(5時、13時、21時)に注意しておきましょう。

BitMEX(ビットメックス)の資金調達率まとめ

BitMEX(ビットメックス)の資金調達率の仕組みについて理解出来たでしょうか。

最期にもう一度おさらいしておきましょう。

資金調達率の仕組みについて

  • 資金調達率は買い手と売り手の金利のやり取り
  • 毎日5時、13時、21時に徴収される
  • 保有ポジション次第でプラスになることがある
  • 資金調達率と時間は契約の詳細で確認可能
  • レバレッジが高いと資金調達率も高くなるリスクも

相場が落ち着いているときにはあまり気にならない部分かもしれませんが、BitMEXの価格があまりにも現物価格と乖離している時は要注意です。

資金調達率の仕組みを理解しておけば、保有ポジション次第で上手く稼ぐことも出来るので、こっそりと美味しい思いができるかもしれませんよ。

トレードで上手く勝てていない方や、手数料でコツコツと利益を出したい方はぜひ活用してみてくださいね。

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