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【2019年版】ハードウェアウォレットの比較 | 対応通貨・価格・セキュリティを徹底比較!

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仮想通貨をオフラインで安全に保管できるハードウェアウォレットの一番おすすめはどれなのか、対応通貨数、価格、セキュリティ、使いやすさなどのポイントで徹底比較してみました。

これからハードウェアウォレットを購入しようと考えている方はぜひ各ウォレットの特徴やメリット・デメリットを比較した上で決めてくださいね。




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ハードウェアウォレットの比較ポイント

マウントゴックス事件やコインチェックの流出事件以降、取引所以外の場所で安全に仮想通貨を保管したいという声が多く上がりました。

そこでハッキングリスクの低い、オフラインで安全に仮想通貨を保管出来る「ハードウェアウォレット」への注目が高まりました。

この記事では「購入予定だが他の機種と比較して選びたい」「どのハードウェアウォレットを選べばいいのかわからない」という方のために比較するべきポイントを4つに絞りました。

  1. 対応通貨数
  2. 価格
  3. セキュリティの高さ
  4. 使いやすさ

まずは、ハードウェアウォレットの基本情報・特徴について紹介していきます。

おすすめハードウェアウォレットの基本情報・特徴比較

基本情報の比較

スマホの場合、右にスクロールして見ることが出来ます→

基本情報TREZORLedger Nano SCoolWallet SKeepKeyDigital Bitbox
対応通貨数15種類
+ERCトークン
25種類
+ERCトークン
6種類
+ERCトークン
6種類5種類
+ERCトークン
価格9,800円~
21,800円
12,490円12,800円約9,000円約8,000円
セキュリティ
使いやすさ

特徴の比較

  • TREZOR:初心者向けでタッチパネル対応。2モデルから選べる
  • Ledger Nano S:対応通貨数の多い人気の機種。日本語マニュアルも充実。
  • CoolWallet S:唯一のカード型ウォレットで持ち運びに便利
  • KeepKey:画面が大きく操作がしやすい。価格も安価
  • Digital Bitbox:最も安く購入出来る。

各ウォレットの基本情報について確認した所で、対応通貨数とどの通貨に対応しているのか一覧形式で比較してみました。

ハードウェアウォレットを選ぶ時は、自分の保管したい通貨に対応していないものを購入しても意味はありません。

必ず、保管したい通貨が対応しているか確認して決めるのがいいですよ。

ハードウェアウォレットの対応通貨数比較

こちらの対応通貨数の数は2019年2月時点の各ハードウォレットの対応通貨となります。

対応通貨銘柄リスト

スマホの場合、右にスクロールして見ることが出来ます→

※主要な通貨のみ記載しています。

TREZORLedger Nano SCoolWallet SKeepKeyDigital Bitbox
BTC
ETH
BCH
LTC
XRP××
ETC×
DASH××
XLM×××
XEM××××
ADA××××
XRM××××
ZEC×××
MONA××××
LSK××××
TRX×××
NEO××××
TUSD××
DOGE××
DIGI×××
BTG××××
ERC20系×

ハードウェアウォレット別の対応通貨数

ウォレット価格
TREZOR(One)9種類
+ERC20系トークン
TREZOR(ModelT)15種類
+ERC20系トークン
Ledger Nano S25種類
+ERC20系トークン
Cool Wallet S6種類
+ERC20系トークン
KeepKey6種類
Digital Bitbox5種類
+ERC20系トークン

ハードウェアウォレットの中では「Ledger Nano S」「TREZOR(ModelT)」が特に対応通貨数が多いです。

国内取引所に上場している通貨はほぼ全て対応しており、少しでも多くの種類の仮想通貨を保管したいという方におすすめです。

特にこの2種類についてはMyEtherWallet等の外部ウォレットとも接続可能で、ERC20系トークンやICOトークンなど、約500種類以上の通貨に対応しています。

ハードウェアウォレットの価格比較

ウォレット価格
TREZOR(One)9,800円
TREZOR(ModelT)21,800円
Ledger Nano S12,490円
Cool Wallet S12,800円
KeepKey約9,000円
Digital Bitbox約8,000円

ハードウェアウォレットの価格では「Digital Bitbox」が一番安く購入する事が出来ます。

価格が安くても基本的なセキュリティには差はほとんどありませんが、マニュアルの充実度の違いがあります。

価格が高い方が対応通貨の追加アップデートなどアフターサポートもしっかりとしている印象を受けます。

(Amazonの販売代理店、為替レート等によっては価格が変動する可能性があります。)

ハードウェアウォレットのセキュリティ比較

ハードウェアウォレットのセキュリティを比較するために以下の2ポイントを比べてみました。

  • PINコード読み取り防止機能
  • パスフレーズ機能

それぞれどのようなものか紹介していきます。

PINコード読み取り防止機能

PINコードとは、本体を起動する際に入力するパスワードのようなもので安全のために毎回入力する必要があります。

しかし、押す順番や配置によってハッカーからPINコードを読み取られてしまう危険があり、それを防止するためにPINコードをランダムに配置する機能がついているかどうかです。

パスフレーズ機能

パスフレーズとは、ハードウェアウォレットの送金を行う際に入力する必要のあるパスワードです。

これが入っていることで仮にハードウェアウォレットが第三者に操作されても送金や設定などの重要な操作を不正に行われるリスクを減らすことが出来ます。

セキュリティ比較

ウォレットPINコードパスフレーズ
TREZOR(One)
TREZOR(ModelT)
Ledger Nano S
Cool Wallet S×△※
KeepKey
Digital Bitbox×

※パスフレーズ機能はありませんが、似た機能としてワンタイムパスワードとウォッチドッグ機能があります。

セキュリティの高さで選ぶのであれは「TREZOR」「Ledger Nano S」「KeepKey」の3つの中から選んでおくのが無難でしょう。

ハードウェアウォレットの使いやすさ比較

ハードウェアウォレットの使いやすさを比較するために以下の3ポイントを比べてみました。

  • アカウント複数持ち機能
  • 手数料調整機能
  • 日本語マニュアルの充実度

それぞれどのようなものか紹介していきます。

アカウント複数持ち機能

ハードウェアウォレットによっては、アカウントを複数作ることが可能になっておりウォレットアドレスを用途によって使い分けることが出来ます。

例えば「受け取り用の口座」「送金用の口座」など分けられるので、この機能がとても便利です。

手数料調整機能

仮想通貨は送金する際にトランザクション手数料を自分で決めて送金することが可能になっており、この手数料が高ければ高いほど早く着金する事が出来ます。

急ぎや決済で使用する際は自分で手数料を変更できる機能がある方が使いやすいと言えます。

日本語マニュアルの充実度

ほとんどのハードウェアウォレットは海外製なので、本体に付属しているマニュアルやサポートが英語対応のものが多く、初期設定が難しいものもあります。

しかし、日本人向けにマニュアルが充実しているものもあるので、これがしっかりしていれば英語が苦手な方でも安心して購入できます。

使いやすさ比較

ウォレットアカウント
複数持ち
手数料調整日本語
マニュアル
TREZOR(One)
TREZOR
(ModelT)
Ledger Nano S×
Cool Wallet S
KeepKey××
Digital Bitbox

ハードウェアウォレットの使いやすさを比較してみると、「TREZOR」シリーズが特に使いやすいことがわかります。

ハードウェアウォレットの特徴比較

①TREZOR(トレザー)

TREZOR(トレザー)の特徴

  • タッチパネルで操作可能
  • PC無しでも使える高セキュリティ
  • 対応通貨の種類が多い

他のハードウォレットと比較しても抜群に多い対応通貨ラインナップとなっているので、いろんな仮想通貨を保管したい方におすすめです。

最新モデルの「ModelT」では新規に対応可能になった通貨もあり、主要な通貨はほぼ全て管理する事が出来ます。

タッチパネル対応で壊れにくく、操作性に優れており本体重量も軽くセキュリティも向上しています。

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②Ledger Nano S(レジャーナノS)

Ledger Nano S(レジャーナノS)の特徴

  • 仮想通貨初心者におすすめ
  • 対応通貨の種類が多い
  • 外部アプリと連携して操作可能

Ledger Nano S(レジャーナノS)は他のハードウェアウォレットと比べると比較的安く、初めてハードウェアウォレットを購入する方にお手頃の価格と言えます。

日本語のマニュアルも充実しており、英語の苦手な仮想通貨初心者の方にも使いやすいモデルです。

アップデートによって通貨の対応数が増えますが、1端末あたり4~5種類の通貨しか保管できないので複数持ちがおすすめです。

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③CoolWallet S(クールウォレット)

CoolWallet S(クールウォレット)の特徴

  • カード型で持ち歩きやすい
  • PC不要でアプリで管理可能
  • 磁気や水にも強い防水加工

CoolWallet S(クールウォレット)はハードウェアウォレットの中でも、唯一の「カード型」という特徴を持っています。

USBタイプのものよりも防水性の高いハードウェアウォレットが欲しい方におすすめです。

PCに接続しなくてもアプリで管理出来るので、PCを持っていない人はもちろん、USB経由でウィルスに感染するリスクもなくなる安全な作りとなっています。

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④KeepKey(キープキー)

KeepKey(キープキー)の特徴

  • 画面が大きく見やすい
  • 安価なハードウェアウォレット
  • ERC20系トークンに未対応

「KeepKey」は画面サイズが大きく、耐久性の高いハードウェアウォレットです。

価格も比較的安く購入可能で、文字の視認性も高いのでウォレットやリカバリーフレーズ見間違いを防ぐことが出来るので安心です。

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⑤Digital Bitbox(デジタルビットボックス)

Digital Bitbox(デジタルビットボックス)の特徴

  • microSDにバックアップが取れる
  • USBタイプで超小型のサイズ
  • 一番安いハードウェアウォレット

「Digital Bitbox」は小型のUSBタイプのハードウェアウォレットで、バックアップ用のリカバリーフレーズをmicroSDに保存する事が出来ます。

手書きでメモする必要がないので書き間違いなどが起きる心配がありませんが、SDの管理に注意しましょう。

ハードウェアウォレットの中でも一番安い価格で買うことが出来るので、予算の少ない方におすすめです。

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ハードウェアウォレットを中古で買うのは絶対にNG

ハードウェアウォレットは1つあたりの価格が約1万円以上するため、やや割高なイメージを持つ方が多いと思います。

購入はAmazonの中古販売店やフリマアプリでも可能ですが、必ず正規代理店の公式ホームページから購入を行うようにしてください。

ハードウェアウォレットを安く購入しようと中古のものをヤフオクやメルカリなどで購入するのは絶対にNGです。

過去の事例では、悪質な販売業者がハードウェアウォレットの内部に仮想通貨を盗むウィルスを仕込んで販売したことで多くのユーザーが被害にあいました。

2018年1月にはメルカリでもハードウェアウォレットの出品が禁止になりました。

中古で購入する=ウィルスを仕込まれている恐れがあるので、絶対に正規代理店から新品のものを購入しましょう。

やや割高でも、仮想通貨の全資産を失うリスクに比べたら安い買い物だと思いますよ!

ハードウェアウォレットの比較まとめ

以上、ハードウェアウォレットを価格や対応通貨の種類など様々な部分を比較してきましたが、自分の目的にピッタリのものは見つかりましたでしょうか。

ハードウェアウォレットによって特徴が異なるので、ぜひ自身の目的に合った物を選んでくださいね。

取引所に仮想通貨を預けておくよりも、ハードウェアウォレットで管理しておくほうが安全なので、ハッキング対策のためにもぜひ1個は持っておきましょう。

仮想通貨を安全に保管するには?ハードウェアウォレットがおすすめの理由
コインチェックのハッキング事件で仮想通貨・ビットコインの資産を保管する重要性が注目されています。...

(※記載されている情報は現時点のものなので、最新情報やアップデート情報などは公式サイトでチェックするようにしてください。)




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