不労所得ゲット!ほったらかし投資12選

【Ledger Nano S】「レジャーナノS」とは?特徴や使い方メリット・購入方法を徹底解説 | ハードウェアウォレット

よろしければシェアをお願いします

オフラインで仮想通貨を安全に保管できるハードウォレット「Ledger Nano S(レジャーナノS)」特徴や使い方、メリットや製品の概要(基本情報)、評判・口コミ、初期設定の手順についてまとめています。

購入前に他のハードウォレットと比較して検討したい方もぜひご覧ください。




人気沸騰中の取引所ピックアップ!
bitbank 公式HP
登録キャンペーン実施中!
口座開設するだけで1000円プレゼント!

Ledger Nano S(レジャーナノS)の特徴・基本情報

本製品の特徴

  • ポケットにも入る軽量USBサイズ
  • 安心の高セキュリティを実現
  • 外部アプリと連携して操作可能

本製品の概要

カラー ブラックシルバー
価格 12,490円
サイズ 98mm(高さ)x
18mm(幅)x
9mm(厚み)
本体重量 16.2 g
PCへの接続 USB Type Micro-B
充電 不要
対応OS Windows (7+), Mac (10.8+)
Linux or Chrome OS
ブラウザ Chrome
対応通貨 約500種類以上
付属品 パッケージ
welcomeシート
(24リカバリーフレーズ)
Ledger Nano S (本体)
ストラップ (小)
USBケーブル
ストラップ(首かけ用)

Ledger Nano S(レジャーナノS)の対応通貨

2019年9月時点でレジャーナノはERC系トークンを含む、500種類以上の通貨に対応しています。

対応している主な通貨(一部)

  • Bitcoin (BTC)
  • Ethereum (ETH)
  • Ripple(XRP)
  • Litecoin (LTC)
  • Bitcoin Cash (BCH)
  • Dash (DASH)
  • Auger (REP)
  • Zcash (ZEC)
  • Bitcoin Gold (BTG)
  • Ethereum Classic (ETC)
  • Dogecoin (DOGE)
  • Neo (NEO)
  • Tron (TRX)
  • ERC20準拠イーサリアムトークン
  • 他500通貨以上

レジャーナノの対応通貨一覧 – 公式サイト

他のハードウォレットと比較しても抜群に多い対応通貨ラインナップとなっているので、いろんな仮想通貨を保管したい方におすすめです。

【2019年版】「Ledger Nano S(レジャーナノ)」に対応している仮想通貨は? | 対応通貨一覧
仮想通貨をオフラインで安全に保管出来るハードウェアウォレット「Ledger Nano S(レジャ...

ハードウェアウォレットの対応通貨比較

ボタンを押すと対応通貨比較一覧を見ることが出来ます。

▼対応通貨一覧はこちら

Ledger Nano S(レジャーナノS)の価格比較

各ハードウォレットとの価格比較

ウォレット 価格
TREZOR(One) 9,800円
TREZOR(ModelT) 21,800円
Ledger Nano S 12,490円
Cool Wallet S 12,800円
KeepKey 約9,000円
Digital Bitbox 約8,000円

Ledger Nano S(レジャーナノS)は他のハードウェアウォレットと比べると比較的安く、初めてハードウェアウォレットを購入する方にお手頃の価格と言えます。

セキュリティの安全性はどれもほぼ同じなので、予算に合わせて好みのものを選んでください。

なぜハードウェアウォレットが必要なのか

仮想通貨を管理する方法は主に「取引所」と「ウォレット」の2種類があります。

2018年にはコインチェック社やZaif社がハッキングにあったことで数億円以上の仮想通貨が盗難されてしまう事故が起きてしまいました。

世界中では数千億円以上の小さなハッキングも頻繁に起きています。

仮想通貨の法整備はまだ進んでおらず、こういった盗難被害にあってしまうと現行の法律では補償されずに、泣き寝入りするしか無い可能性もあります。

仮想通貨を取引所に放置したままにしておくのはとても危険な行為なのです。

取引所は常にオンライン上で取引されているため、ハッカーの標的にされやすい性質を持っています。

一方、Ledger Nano S(レジャーナノS)などのハードウェアウォレットを使用すると、仮想通貨の入出金に必要な秘密鍵を端末内に暗号化した状態で保存するのでハッキングされる恐れがありません。

秘密鍵は、オフラインで管理されるのでハッカーの標的にならず、取引所がハッキングされても端末内にある仮想通貨は無傷です。

必要な時にパソコンにつないで自由に引き出すことが出来ます。

Ledger Nano S(レジャーナノS)のメリット

  • メリット①:秘密鍵をデバイスで管理するので安全
  • メリット②:国内の主要通貨にほぼ対応
  • メリット③:公式の日本語サポートが充実している
  • メリット④:複数のウォレットに接続可能
  • メリット⑤:PINコードのランダム配置
  • メリット⑥:価格が比較的安い

メリット①:秘密鍵をデバイスで管理するので安全

  1. 秘密鍵が本体に保管されているので安全
  2. 秘密鍵の入力は不要、トレザーを接続するのみ
  3. 復元もリカバリーカードで簡単に可能

秘密鍵とは、ウォレットを開いて入出金を可能にするための鍵のことです。

ハッカーなど悪意のある第三者はこれを狙って情報を盗み取ろうとしてくるのですが、トレザーでは秘密鍵を本体に保管しているため、外部に流出することはありません

また、秘密鍵の入力なども不要なので入力した情報が第三者に抜き取られる心配もありません。

仮に本体を紛失してしまっても、復旧に必要なリカバリーコードは別に用意されているので、新しくトレザーを購入して復元コードを入力すれば問題ありません。

メリット②:国内の主要通貨にほぼ対応

対応している通貨は約500種類以上です。

ビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュなどの主要な通貨を始め、国内取引所に上場している通貨はほぼ網羅しています。

海外取引所で購入した仮想通貨も移動して保管する事ができるので、これ一つあればウォレットとして十二分に活躍してくれるでしょう。

MyEtherWalletやEach Walletなどのウェブウォレットとの連携も可能になっています。

メリット③:公式の日本語サポートが充実している

自分で設定出来るように、初期設定/使用方法までを網羅した日本語ユーザー向けの操作マニュアルが公式サイトで画像付きで公開されています。

海外製のハードウェアウォレットでは、マニュアルが英語のみで使い方がわからないことが多かったのですが、こういったサポートが充実しているのはとても安心出来ますね。

メリット④:複数のウォレットに接続可能

レジャーナノでは独自ウォレットアプリ「Ledger Live」に通貨を保管するだけでなく、MyEtherWalletなどの外部ウォレットとも同期して接続することが出来ます。(約9種類以上)

これにより、Ledger Walletがサポートしていない様々な通貨にも対応可能になっており、取引所を介さずにウォレット間で通貨を送金する事が出来ます。

メリット⑤:PINコードのランダム配置

レジャーナノはセキュリティ強化の一環として、使用する際に入力する暗証番号である「PINコード」がランダムに配置されてキーロガー対策がされています。

キーロガーとはキーボードの入力を記録することですが、近年ではハッカーがそのソフトをウィルスとして仕込み、ログイン情報を盗み取る手法が横行しています。

ディスプレイにランダム配置のPINコードを置くことで、ログインする際にPINコードが盗み見られる可能性がなくなります。

メリット⑥:価格が比較的安い

各ハードウォレットとの価格比較

ウォレット 価格
TREZOR(One) 9,800円
TREZOR(ModelT) 21,800円
Ledger Nano S 12,490円
Cool Wallet S 12,800円
KeepKey 約9,000円
Digital Bitbox 約8,000円

レジャーナノはハードウェアウォレットの中でも比較的安い価格で購入することが出来ます。

安いからと言ってセキュリティ面に不安があるわけではなく、秘密キーのオフライン管理、二段階認証(PINコード)機能、情報の暗号化など他のハードウェアウォレットと同水準の安全性を誇ります。

紛失・故障した際は同じものを買い換える必要があるので、ここまで価格が安いのはとてもありがたいですね。

Ledger Nano S(レジャーナノS)のデメリット

  • デメリット①:PCに接続する必要がある
  • デメリット②:一部の通貨に未対応

デメリット①:PCに接続する必要がある

デメリット②:一部の通貨に未対応

レジャーナノは国内に上場している一部の通貨に対応していないデメリットがあります。

TREZORが対応していない「NEO」「REP」などをサポートしていますが、「LSK」「MONA」「XEM」などをサポートしていないため、これらの通貨を保管したいと考えている方にはおすすめできません。

しかし、対応通貨についてはウォレットアプリのアップデートによって新規追加されているため、今後も徐々に増えていくことが予想されます。

Ledger Nano S(レジャーナノS)の評判や口コミ

Ledger Nano S(レジャーナノS)のよくある質問

  • Q.ウォレットのバックアップは可能?
  • Q.日本語のサポートは受けられますか?
  • Q.Ledger Nano Sの正規代理店ですか?
  • Q.注文してどれぐらいで届きますか?

Q.ウォレットのバックアップは可能?

端末を紛失した場合、万が一のときのバックアップはリカバリーフレーズによって行う事が出来ます。

新たにLedger Nano Sを購入していただき、再度リカバリーフレーズを入力することによって復旧する事が出来ます。

Q.日本語のサポートは受けられますか?

Ledger Nano S(レジャーナノS)を公認代理店(こちらの記事の購入サイト経由)で購入いただいた場合のみ、日本語対応のカスタマーチャットサポートをご利用いただけます。

日本の代理販売店からのわかりやすく丁寧なサポートを受けることが出来るので、安心して購入してください。

Q.Ledger Nano Sの正規代理店ですか?

こちらで紹介している代理販売店「株式会社Earth Ship」は茨城県常総市に本社を構えており、正規の代理販売を行っています。

Ledger Nano S公式サイト にも会社名が掲載されているので安全です。

Q.注文してどれぐらいで届きますか?

平日朝9時までに注文を行った場合、当日出荷を行い、それ以降は翌営業日に出荷を行います。(休業日の場合は翌営業日に出荷)

地域によって変動があり、1日~3日以内に配達が行われます。

(詳しい商品お届けまでの日数はこちらの公式サイトをご確認ください。)

Ledger Nano S(レジャーナノS)の購入方法と注意点

Ledger Nano S(レジャーナノS)は1つあたりの価格が1万円以上するため、やや割高なイメージを持つ方が多いと思います。

購入するにはAmazonやフリマアプリでも可能ですが、必ず正規代理店の公式ホームページから購入を行うようにしてください。

ハードウェアウォレットを安く購入しようと中古のものをヤフオクやメルカリなどで購入するのは絶対にNGです。

過去の事例では、悪質な販売業者がハードウェアウォレットの内部に仮想通貨を盗むウィルスを仕込んで販売したことで多くのユーザーが被害にあいました。

2018年1月にはメルカリでもハードウェアウォレットの出品が禁止になりました。

中古で購入する=ウィルスを仕込まれている恐れがあるので、絶対に正規代理店から新品のものを購入しましょう。

やや割高でも、仮想通貨の全資産を失うリスクに比べたら安い買い物だと思いますよ!

【Ledger Nano S】「レジャーナノ」を公式サイトで購入する方法・買い方の手順
オフラインで仮想通貨を安全に保管できるハードウォレット「Ledger Nano S(レジャーナノ...

Ledger Nano S(レジャーナノS)の初期設定手順・使い方

Ledger Nano S(レジャーナノS)は使用するまでに以下の初期設定を済ませておく必要があります。

  1. PINコード設定
  2. リカバリーフレーズ設定※

※リカバリーフレーズは本体に付属されているデータ復元時に必要なコードのことです。紛失しないように大切に管理しておきましょう。

それぞれの手順について解説していきます。

PINコード設定

PINコードの設定は以下の3ステップで完了します。

  1. 本体をパソコンと接続し電源をオンにする
  2. 任意の数字4~8桁のPINコードを設定
  3. PINコードを再入力して完了

PINコードの設定が完了したらリカバリーフレーズの設定に移ります。

リカバリーフレーズ設定

リカバリーフレーズの設定は以下の3ステップで完了します。

  1. 本体の画面に24個の英単語が表示される
  2. 全てをメモする
  3. 質問が表示されるので、対応する番号の英単語を入力

以上で本体の初期設定は完了です。

具体的な操作方法がわからない方は、公式サイトでマニュアル動画が配信されているのでそちらを見ながら進めてください。

Ledger Nano S操作方法説明動画

【まとめ】ハードウェアウォレットのLedger Nano S

以上、ハードウェアウォレット「Ledger Nano S(レジャーナノS)」の特徴や使い方・メリットやデメリットでした。

仮想通貨のウォレットはハードウェアウォレットに限らず様々なタイプがありますが、オフラインで長期間安全に保管するならぜひハードウェアウォレットを活用してください。

他のタイプのウォレットと比較してもダントツに安全に保管することが出来るのでおすすめですよ。

この記事では「Ledger Nano S」のみ紹介していますが、ハードウェアウォレットにも様々な種類があるので、ぜひ自分に合った最適な物を見つけて仮想通貨を安全に管理してくださいね。

【2019年版】ハードウェアウォレットの比較 | 対応通貨・価格・セキュリティを徹底比較!
仮想通貨をオフラインで安全に保管できるハードウェアウォレットの一番おすすめはどれなのか、対応通貨...

(※記載されている情報は現時点のものなので、最新情報やアップデート情報などは公式サイトでチェックするようにしてください。)




手数料無料で高セキュリティ
安心な取引所DMM Bitcoin

  • レバレッジ取引最大4倍!
  • 取引手数料が無料
  • 上場企業で安心の高セキュリティ
  • 登録キャンペーン実施中!

リスク低めで始める
新しい資産運用Funds

Funds(ファンズ)

  • 貸付ファンドに投資出来る
  • ミドルリスク・ミドルリターン
  • 1円から資産運用が始められる

line@

LINE@限定!激アツ案件配信中

QRコード読み込みで友達追加!仮想通貨投資で役立つ最新情報や激アツな通貨やプロジェクトの紹介などをいち早く配信しています。

よろしければシェアをお願いします