仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨の価格が上昇する要因5選 | 高騰する理由を分析

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仮想通貨の価格が上昇する要因にはいくつかパターンがあり、ある程度コツを掴めば初心者の方でも価格が上がる前に仕込むことが出来るようになります。

今回は、仮想通貨の価格が高騰する主要な理由にどのようなものがあるのか分析してみました。




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1.取引所への上場

最もシンプルに価格上昇に影響があるのが「取引所への上場」です。

取引所に上場することで、今までその通貨の存在を知らなかった人の新しい資金が流入するだけでなく、出来高が増加することで通貨全体の流通も活発になるため、価格が上昇します。

また、上場する取引所が有名であるほど価格に大きく影響が出ます

「国内取引所」と「海外取引所」の2パターンでどのように価格が変動したのか実例で紹介します。

国内取引所の上場ケース

日本国内の取引所は登録ユーザー数の多い「bitFlyer」「Zaif」「coincheck」の3社が大きく市場に影響を与えると見られており、2017年にはbitFlyerに新規上場した「MONA(モナコイン)」と「LSK(リスク)」の価格に大きく影響を与えています。

MONA(モナコイン)の上場

2017年10月2日にビットフライヤーに上場したモナコインは、上場前まで50円前後で推移していましたが、取扱い開始のアナウンスが始まって数日後には10倍以上の600円まで大きく高騰しました。

取引高も100〜1000倍以上まで一気に高まり、資金が大きく流れ込んだ様子が伺えます。

LSK(リスク)の上場

2018年1月31日に上場したリスクは、それまで2400円前後の価格から一気に3600円ほどまで上昇しました。

出来高も急増しており、日本国内取引所への上場は通貨の価格に大きな影響を与えていることがわかります。

海外取引所の上場ケース

海外取引所はすべて数えると200社以上あり、日々数十以上の銘柄が上場していますが、価格に影響を与えるほどの取引所は限られています。

海外の大手取引所一覧

海外取引所の中でも取引高ランキングが高く、ユーザー数も多い”大手取引所”の場合、上場時に+30%〜200%ほど価格に影響を与えるケースもあります。

海外の中堅取引所一覧

中堅取引所でも数十万〜数百万人規模のユーザーを抱えているところが多く、世界中から資金が入ってくる可能性があります。

地合い次第では価格にも+20%〜100%ほどの影響を与えるケースもあります。

2.ハードフォークの実施

ハードフォークというのは、簡単に言うと仮想通貨のアップデートのことで、通貨が2つに分岐(分かれる)ことを指します。

例えば、ビットコインのハードフォークで生まれた代表的な通貨ビットコインキャッシュ(BCH)もその一つです。

仮想通貨は日々アップデートしており、ハードフォークが実施されるのも珍しいことではありません。

しかし、ハードフォークが実施されるとハードフォークの元となった通貨の保有枚数と同等の枚数を貰える※ことが出来るので、その通貨を求めて一時的に買い圧が高まることがあります。

(※ハードフォークに対応している取引所に入金しておく必要があります)

ハードフォークによって誕生した通貨のほとんどは開発が行われず価値がつくことはあまりありませんが、ビットコインキャッシュは時価総額TOP5にも入るほどの人気が出たという前例もあるため侮れません。

時価総額の高い通貨からハードフォークによって誕生した通貨は別のチームが開発を継続することを宣言することもあり、後々かなりの高値が付く可能性があります。

3.バーンによる流通枚数の減少

バーン(焼却)とは一定枚数の通貨を永久に使えないようにすることで、相対的に1枚あたりの通貨の価格を上昇させることを目的とした行為のことです。

仮想通貨には発行枚数というものが決まっており、時価総額は「発行枚数×1枚あたりの単価」で算出されます。

しかし、通貨の枚数が減少しても時価総額が変わることはないので、発行枚数が10%減れば、1枚あたりの単価が10%上昇することになります。

バーンを行うタイミングは運営チームがアナウンスを行う事が多いため、その日にかけて価格が上昇することを見越して買い圧が高まり、価格が上昇する傾向にあります。

どれぐらい価格が上昇するのかは、バーンされる枚数にも左右されるのでしっかりとアナウンスの内容を理解しておくことをおすすめします。

バーンの方法は2種類ある

バーンが行われる方法には大きく分けて2つのパターンがあります。

  1. 運営の保有枚数の一部をバーン
  2. 運営が市場から買い戻し

①の運営の保有枚数からのバーンの場合、市場への影響はかなり少ないものになります。運営が保有している通貨は市場に流通していない分になるので、即座に影響はなく、じわじわと価格が上昇していくことになります。

②の運営が市場から買い戻す場合は、運営チームが手持ちの資金などを使って取引所から直接買い集めるため、市場への影響は顕著に出てきます。この方式でバーンを行うのは取引所が発行しているトークン「BNB」や「FT」などが該当します。

4.エアドロップによる認知拡大

「エアドロップ」とは一言で言うと無料で仮想通貨を配布するマーケティング施策の一つです。

ウォレットに自動的に振り込まれるものや、SNSでの共有、コミュニティの参加などの条件によって貰うことができます。

エアドロップによって通貨の所有者が増えるだけでなく、SNSなどでの認知拡大にも役立つので宣伝効果は抜群です。

プロジェクト次第では、エアドロップによって注目を集めた後に上場やビッグニュースの発表などもあるので、エアドロップをきっかけに価格が上昇することがあります。

また、一定枚数保有しているユーザーに対してエアドロップを行う方法もあり、配布日が告知されている場合はその日にかけて価格が右肩上がりに上昇する傾向にあります。

しかし、すでに上場している通貨がエアドロップを行っている場合、運営の所有している通貨が市場に流通することになるので一時的に売り圧がかかり価格が下落する可能性もあるので注意しましょう。

5.大手企業との事業提携

大手企業など、知名度の高い上場会社との事業提携やパートナーシップの発表でも価格に大きく影響を与えます。

例えばTRX(TRON)の場合、創業者であるJustin Sun氏が2018年1月に

「パートナーシップが増えます!10億人のユーザーを持つJASDAQ上場企業がプラットフォームの利用を計画しています」

と発表したことで、価格は数日で+94%という高騰を見せました。

このように、知名度の高い企業とのパートナーシップは世間からの注目度アップや資金流入が期待できるだけでなく、プロジェクトの信頼性の面においても高く評価されるため価格上昇に繋がります。

しかし、どれだけ大手企業との提携と言っても、実際にどのようにプロジェクトに関わっていくのか、影響度はどれぐらい出るのかという部分で価格が大幅に下落する可能性もあるので注意しましょう。

仮想通貨の価格上昇は初動が大事

以上が仮想通貨の価格上昇につながる主な要因の一覧でした。

どれも基本的には運営からアナウンスがあるので、情報が出たタイミングでいかに早く通貨を購入できるかが重要になります。

少しでも初動を見逃してしまうと、あっという間に価格が上昇してしまい高値づかみをしてしまう恐れもあります。

初動に乗り遅れないためにも、仮想通貨の情報収集をしっかりとし、取引所の公式SNSのフォローなどもしておきましょう。

ハードフォークした通貨が欲しい方は、対応をしっかりとしてくれる海外の大手取引所「Binance」への登録を忘れずしてくださいね!




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