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仮想通貨XHV(Haven Protocol)とは?特徴や将来性・購入方法や取引所

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仮想通貨「XHV(Haven Protocol)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方について紹介しています。

XHV(Haven Protocol)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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XHV(Haven Protocol)とは

XHV(Haven Protocol)はMonero(XMR)からハードフォークによって誕生した匿名性の高い仮想通貨で、簡単に支払いや送金履歴を追跡することが出来ないためオフショアバンク市場(租税回避口座)に最適な通貨です。

独自の「Minting&Burning System」と言われる仕組みによって、市場価格と価値を安定させる事ができるようになっています。

XHVの特徴は以下の通りです。

  • Moneroから派生した仮想通貨
  • 匿名性の高い仮想通貨
  • 独自のバーンの仕組みで価格を安定

XHVに搭載されている「Minting&Burning System」は、例えば100XHVをオフショアバンクに入金した場合、その時点の価格がスマートコントラクトを通して市場価値に記録されます。

この時、1XHV=1ドルであれば「100XSV×1ドル=100ドル」分のXHVが入金されたと記録されます。

預けたXHVが2倍の2ドルの価値に上がっていた場合、出金する際に50XHVが引き出されます。

逆に0.5ドルに値下がりしていた場合、200XHVが引き出されます。

このように、価格の変動に限らず一定の金額(価値)を保存することが出来る仕組みを「Minting&Burning System」と呼びます。

ドル価格で価値を保存出来る

ペッグ通貨では内にもかかわらず、「Minting&Burning System」の仕組みによって、資産をドル建てで保存できる仕組みは画期的です。

Moneroという歴史の長い仮想通貨から派生した通貨として、匿名機能の信頼性も高く、納税から逃れようとする資産家にとっては魅力的な通貨でもあります。

XHV(Haven Protocol)の基本情報

通貨名 XHV
公開日 2018年4月
最大発行枚数 18,400,000枚
(約1840万枚)
公式サイト https://havenprotocol.com/
ホワイトペーパー こちら
テレグラム こちら
ディスコード こちら

XHV(Haven Protocol)のチャート



XHV(Haven Protocol)の将来性・今後

タックスヘイブン市場は仮想通貨市場よりも膨大

XHVは上記で説明したとおり、租税回避(タックスヘイブン市場)を狙っています。

税金というのは国を回していく上で必要なお金ですが、消費税、住民税、自動車税など生活する上でも私達の生活に多くの負担を強いるものです。

特に日本では累進課税制度になっており、収入の多い人ほど課税される金額は高くなっていきます。

年収が300万円程度であれば10%前後しか所得税を取られませんが、年収2000万円以上になるとおよそ40~50%も税金で持っていかれてしまいます。

賢い富裕層の人々は過剰な納税を嫌がるため、税金のかからない国や銀行にお金を預けて合法的な脱税を画策します。

タックスヘイブン市場は一人あたりの金額がとても大きく、巨大なマネーが動いていると言われています。

2016年のハーバード・ビジネス・レビューによると、その金額は2300億ドル(約270兆円)という途方もない金額になっています。

オフショア領域を狙うメリット

オフショア領域を狙うメリットは、租税回避をするために巨額の資金が集まることが期待されるからです。

その市場価値はおよそ3300兆円という莫大な金額と言われており、この市場をまっさきに狙っています。

例えば、この市場の0.5%のシェアを奪うだけでも「3300兆円×0.5%=16.5兆円」の価値をXHVが担う可能性があるわけです。

同じくオフショア領域を狙うADKとは競合に近い存在になりそうですね。

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総発行枚数が変動する

XHVは先述したように、通貨の価値に合わせて入金した同額の枚数のXHVが発行または出金されるようになっています。

そのため、XHVの価格が下落した際は追加でどんどん新規発行されるようになっており暴落した場合売れなくなる、もしくはXHV側の下落が止まらなくなる可能性もあります。

通貨の仕組みとしては優秀ですが、価値の安定性の信頼性の部分では疑問が残ります。

ロードマップ

  • 2018年第1四半期
    ライブネットワークリリース
    Havenプロトコルネットワークが公開され、公開されています。
  • 2018年第2四半期
    Androidウォレット
    Androidモバイルウォレットは、初めて暗号化を使用するユーザーにとって使いやすさに重点を置いてダウンロードできます。
  • 2018年第3四半期
    オフショアストレージテストネット
    Haven Protocolのオフショアストレージを最初に見て、コミュニティからのテストとフィードバックは、チームがQ4リリースのビルドを細かく調整するのに役立ちます。
  • 2018年第4四半期
    Haven Offshore Storageメインネットリリース
    Haven Protocol Offshore Storageシステムを導入することで、ボトルネックを回避し、損失のリスクなしに従来の銀行システムから資金を引き出すために、ユーザーは米ドル建てでコインを保管することができます。

XHV(Haven Protocol)の取引所・買い方

※XHVは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているBittrexはおすすめです。

XHVを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Bittrexにビットコインを送金
  3. ビットコインでXHVを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

XHV(Haven Protocol)の口コミ・評判

XHV(Haven Protocol)の公式ツイッター

XHV(Haven Protocol)は買うべき?

XHVですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

XHVの評価

プロダクトの将来性 (4/5)
時価総額の安さ (3/5)
単価の安さ (3/5)
取引所の少なさ (4/5)
コミュニティの人気度 (3/5)
総合評価  (4/5)

匿名通貨の機能を兼ね備えたオフショア市場を狙う通貨として、膨大な資金が入ってくる可能性があります。

時価総額が跳ね上がる可能性があるものの、価値の安定化の部分ではまだまだ改善の余地があるので、実用化までにどのようにしていくかが肝になるでしょう。




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