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仮想通貨LEND(ETHLend)とは?特徴や将来性・購入方法や取引所

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仮想通貨「LEND(ETHLend)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方、対応ウォレットと保管方法について紹介しています。

LEND(ETHLend)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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LEND(ETHLend)とは

LEND(ETHLend)はブロックチェーンとスマートコントラクトを活用することによって仲介業者なしでお金の貸し借りが出来るプラットフォームです。

現在の融資サービスの複雑化した契約の手続きや、ローンの審査などの不透明性を改善することの出来る貸し借りを実現出来ます。。

LENDの特徴は以下の通りです。

  • お金の貸し借りが出来るプラットフォーム
  • 仲介者不要で透明性が高い
  • ウォレットさえあれば銀行口座も不要

現在、お金を貸し借りするためには基本的に銀行で複雑な手続きを行う必要があったり、身分証の提出、銀行口座の作成が必要不可欠となっています。

金融サービスの課題

  • 銀行口座が必須
  • 融資を受けるために審査や登録が必須
  • 金利が経済状況で変動するリスクがある
  • 仲介者の審査や取引が不透明

このように銀行や仲介業者が融資の間に入ることで、お金の貸し借りの信頼性が担保されていますが、これはブロックチェーンとスマートコントラクトによって解決する事ができます。

ETHLendの特徴

  • ウォレットがあればお金の貸し借りが可能
  • 融資の申請は数分で可能
  • 金利はユーザーの利用状況で変動のみ
  • 取引データはブロックチェーン上に公開される

このように、透明性の担保が取れたレンディングサービスを提供しており、仲介者なしでお金の貸し借りが出来るようになっています。

2017年11月にICOによって誕生したETHLendはすでにプラットフォームをリリースしており、ユーザーの普及に伴って価値が向上することが見込まれます。

銀行口座なしでも融資を受けられる

日本に住んでいる人にとっては銀行口座というのは”持っていて普通のもの”というイメージがあります。

しかし全国銀行協会の調査によると、世界規模でみると約97%もの人が何らかの理由で銀行口座を持っていません。

ATMや銀行、身分がハッキリとしている日本人にとっては身近な存在ですが、諸事情で口座を持ちたくても持てない人が世界中にはたくさんいます。

ETHLendを使うことでそんな人でも自由にウォレットを口座代わりに持てて、なおかつ融資設けることが出来るというメリットがあります。

ERC20系トークンが貸し借りの対象

ETHLendで貸し借りできる対応通貨は主に「ETH(イーサリアム)」をはじめとするERC20系のトークンを設定する事ができます。

その設定にマッチングした人同士が仮想通貨の貸し借りをすることになり、設定さえしておけばあとは自動的に貸付も行われます。

2種類のトークンを発行している

ETHLendでは2種類のトークンを発行しており、それぞれで用途が異なります。

LENDトークン

LENDトークンは現在ETHベースの仮想通貨しか対応していない問題を解決するために発行されました。

(2018年10月にビットコインにも対応しました)

LENDトークンをサービス内で取引する主要な通貨として使うことで、全ての通貨をLENDトークンに交換して、自由に貸付を行うことが出来るようになります

また、LNEDトークンを利用することで様々なメリットを受けることが出来ます。

  • 手数料が半額になる
  • 借入金額の上限がアップ
  • 分割払いの遅延による支払いペナルティ減額

現状では借りる側に大きなメリットがある仕組みとなっており、どのように融資する側にもメリットが提示出来るかが課題でしょう。

CRE(クレジット)トークン

CRE(クレジット)トークンは借手の信用度を可視化することの出来るトークンです。

  • ローン返済時に付与されるトークン
  • ローン返済が出来ない場合全て没収
  • 担保として利用することが可能

CREトークンは借り手側の口コミや評判などを示すものになり、これを多く持っている=安心して融資することが出来るという証明になります。

手元に担保が少ない場合でも融資を受けられる可能性が上がります。

LEND(ETHLend)の基本情報

通貨名 LEND
公開日 2017年11月
最大発行枚数 約13億枚
公式サイト https://ethlend.io/
ホワイトペーパー こちら
テレグラム こちら
Reddit こちら

LEND(ETHLend)のチャート



LEND(ETHLend)の将来性・今後

仲介者不要で手数料も安くなる

LENDが提供するレンディングプラットフォームは、既存のお金の貸し借りと違い、銀行や会社が仲介すること無く完結する事ができます。

そのため、今までは仲介業者に支払われていた手数料も不要になり、その分を利用者に還元することも出来ます。

既存サービスと同じような機能を提供しつつ、手数料なしで安いとなれば爆発的にユーザーが増える可能性もありそうですね。

既にプラットフォームが稼働中

LENDは”これから開発を始める”というICOと違って、既にプラットフォームの稼働がスタートしています。

2017年5月にはアルファ版を既にリリースしており、Twitterでは融資状況も逐一公開されています。

2017年12月には200ETH(当時のレートで1700万円)もの融資額を記録しており、かなり盛況を博しているようです。

当初はETHのみの対応でしたが、今後もビットコインやアルトコインの通貨対応を進めていく予定です。

ロードマップ

2018年

  • ビットコインを利用可能に
  • 新しいスマートコントラクトの再設計と実装
  • イーサリアムとビットコインの互換性
  • その他のアルトコインの追加

2019年~

  • 貸し手間のオークションシステムの追加
  • イーサリアムネットワークの拡張

Binanceに上場済み

LEND(ETHLend)は既に全世界取引高ナンバーワンの「Binance」に上場しています。

そのため、現時点での認知度はとても高く、その他の仮想通貨と同じように投資家の期待を集めています。

流動性も高くなっているため「買いやすい」という点において優れているといえます。

LEND(ETHLend)の取引所・買い方

※LENDは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているBinanceはおすすめです。

LENDを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Binanceにビットコインを送金
  3. ビットコインでLENDを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のDMMBitcoinがおすすめです。

LEND(ETHLend)の口コミ・評判

LEND(ETHLend)の公式ツイッター

LEND(ETHLend)のウォレット・保管方法

LEND(ETHLend)は下記の既存のウォレットを使用して保管しておくことをおすすめします。

(取引所に預けたままにしておくとハッキングによって失う可能性があります)

TREZOR(トレザー)

「TREZOR(トレザー)」は仮想通貨のハードウォレットの一つです。タッチパネルに対応しており、日本語マニュアルなども充実しており初心者におすすめです。

PCを持っていなくても仮想通貨を持ち歩くことが可能になっており、国内の主要通貨を始め、500種類以上の幅広い通貨に対応しています。

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My Ether Wallet

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)とはイーサリアム(ETH)イーサリアムクラシック(ETC)を含む、ICOなどで発行されているERC系トークンを保管出来る無料のデスクトップウォレットになります。

秘密鍵を自身で管理する必要があるので、パソコンなどがハッキングされない限りは安全に管理する事が出来ます。

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LEND(ETHLend)は買うべき?

LENDですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

LENDの評価

プロダクトの将来性 (4/5)
時価総額の安さ (3/5)
単価の安さ (4/5)
取引所の少なさ (2/5)
コミュニティの人気度 (3/5)
総合評価  (4/5)

既にプラットフォームが稼働しており、レンディングサービスとして利用することが出来ます。

今後は複数の通貨に対応するため、換金出来ないリスクや使いやすさの部分をどのように改善していくかが課題になるでしょう。




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