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仮想通貨IHT/ATO(IHT Real Estate Protocol)とは?特徴や将来性・購入方法や取引所

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仮想通貨「IHT/ATO(IHT Real Estate Protocol)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方について紹介しています。

IHT/ATO(IHT Real Estate Protocol)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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IHT/ATO(IHT Real Estate Protocol)とは

IHT/ATO(IHT Real Estate Protocol)は複雑な不動産投資の手続きをブロックチェーンを活用することで簡潔にするためのプラットフォーム開発を手がける仮想通貨プロジェクトです。

不動産投資の契約管理や運用など不透明で煩雑な情報を安全かつ一元管理することで透明性を保つことが出来ます。

IHTの特徴は以下の通りです。

  • 不動産投資のためのプラットフォーム
  • 不動産投資のハードルを下げる
  • 情報の透明性を保つ

IHTはグローバルな不動産プラットフォームi-house.comを運営しており、従来では大口の投資家のみしか参入しづらかった問題を解決し、大きな不動産を分割して、小口投資も可能にしています。

これにより、ローリスク・ローリターンな不動産投資を実現する事ができます。

今までは一棟単位など1口数千万以上の投資が普通でしたが、ブロックチェーンを活用することで不動産の所有割合や契約情報を透明化する事ができます。

2018年秋にはβ版が公開され、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ、香港、中国などグローバルに事業展開をしています。

豪華メンバーでICO開始時から大きな注目

IHT Real Estate ProtocolはICO開始時から約10分でハードキャップ(資金調達額の上限)に達したほど中国で大きく注目されています。

IHTが注目されている理由としては、構成メンバーの豪華さから来ています。

中国の小米(シャオミ)、百度(バイドゥ)、Wanda(ワンダ)出身メンバーで構成されており、話題性が高く一気に資金が集まりました。

日本にも進出している

IHTは中華系プロジェクトでは珍しく、日本でも積極的な事業展開をしている様子が伺えます。

公式サイトは日本語に完全対応しており、長野県の軽井沢にて不動産投資事業を「iResort Karuizawa」社と提携して行っていくことを発表しています。

他にも香港にある「桜ノ不動産株式会社」とも提携しており、IHTPayというサービスを通じて日本の不動産を売買することも可能になっています。

これにより日本の不動産を中国や海外の投資家が所有するなどグローバル化が加速することが予想されます。

IHT/ATO(IHT Real Estate Protocol)の基本情報

通貨名 IHT
公開日 2018年3月
最大発行枚数 約10億枚
ICO価格 10500IHT=1ETH
公式サイト https://ihtcoin.com/
ホワイトペーパー こちら
テレグラム こちら

IHT/ATO(IHT Real Estate Protocol)のチャート



上場直後は価格が高騰していましたが、市場の投資家離れとともにICO関連の銘柄は軒並み下落しています。

IHTはICO価格が約10円だったため、一時的にICO割れを起こしています。

しかし、構成メンバーの信頼性やプロジェクトが順調に進んでいる様子から、下落率は低く実績を積めば今後は市場の盛り上がりとともに成長してくでしょう。

IHT/ATO(IHT Real Estate Protocol)の将来性・今後

不動産投資がより身近になる

IHTはブロックチェーンを活用することで、不動産の小口投資や契約の簡略化をする事ができるようになりました。

不動産投資は今まで複雑な契約や、投資額が大きくリターンまでに何十年もかかるということから一部の投資家のみしか手を出せない金融商品でした。

IHTのプラットフォームが普及することで国内外問わず不動産投資のハードルが下がり、数万~数十万円単位での不動産売買が出来るようになれば流動性も大きく上がるでしょう。

しかし、日本の建築物のほとんどが海外投資家の手に渡るというのも少しさびしい気持ちはあるかもしれませんね。

ICOの中でも信頼性が高い

IHTチームの中には先述したとおり、有名企業出身のメンバーも多く、Yahooやマイクロソフト出身の人間も含まれています。

アドバイザーにはあのIBMも関わっており、ICOの中では人脈という観点で見ると太いパイプラインを持っている事がわかります。

ICOプロジェクトの多くはスタートアップ感覚のものが多く、プロジェクトの内容が壮大でもそれが実現可能な人脈や実績を持っているのかという点で不安なものが多い印象でした。

しかし、IHTに関しては大企業出身の人間や技術力のあるアドバイザーが関わっているということで大きなプロジェクトを成功させる可能性は高いでしょう。

ロードマップ

  • 2017年May:不動産ビジネスモデルをブロックチェーンプラットフォームに位置づけ
  • 2017年Sept:i-hose.comの発足
  • 2018年Q1:i-house.comのIHTトークン発行
  • 2018年Q2:バージョン2.0βテスト開始
  • 2018年Q4:i-house.comバージョン2.0のリリース
  • 2019年Q4:i-house.comの資産範囲を米国、オーストラリア、欧州に展開、世界トップ10の国をカバー
  • 2020年~:500億米ドル以上の資産をブロックチェーン化

IHT/ATO(IHT Real Estate Protocol)の取引所・買い方

※IHTは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているBinanceはおすすめです。

IHTを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Binanceにビットコインを送金
  3. ビットコインでIHTを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

IHT/ATO(IHT Real Estate Protocol)の口コミ・評判

IHT/ATO(IHT Real Estate Protocol)の公式ツイッター

IHT/ATO(IHT Real Estate Protocol)は買うべき?

IHTですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

IHTの評価

プロダクトの将来性 (4/5)
時価総額の安さ (3/5)
単価の安さ (4/5)
取引所の少なさ (3/5)
コミュニティの人気度 (2/5)
総合評価  (4/5)

プロジェクトチームの信頼性が高く、今後も成長が期待できるICO銘柄だと思います。

不動産投資プラットフォームとして既に日本国内にも展開しており、積極的なグローバル事業化を進めておりユーザー拡大が見込まれます。




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