仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨リスク(LSK)とは?特徴や将来性・日本の取引所での買い方

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分散型アプリケーションの仮想通貨「リスク(LSK/LISK)」に関する特徴や将来性、取引所での買い方について紹介しています。

リスク(LSK)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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リスク(LSK)とは

リスク(LSK)はイーサリアムと同じ分散型アプリケーション(DApps)を採用しており、ブロックチェーンを使用したアプリケーションの開発を行うことが出来るプラットフォームです。

LSK(リスク)の特徴は以下のとおりです

  • 分散型アプリケーションプラットフォーム
  • ブロックチェーンの開発が簡単になる
  • スケーラビリティに優れている
  • イーサリアムとは構築方法が異なる

簡単に言うと誰でもLISKを使用してアプリケーションを開発を行うことが出来るもの。ということです。

リスクの仕組みを理解するにはイーサリアムについて詳しく知っておくことをおすすめします。

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イーサリアムと大きく異なる点はDAppsを一つのブロックチェーンで構築するのではなく、それぞれをサイドチェーン化する点です。

これにより負荷が分散され処理能力が向上し、ネットワークの拡大性と開発の重要性においてメリットがあります。

DAppsとは

LSKが採用しているDAppsとは非中央集権のアプリの略です。現在私達が利用しているTwitterなどはTwitter社が管理・運営を行っている中央集権の仕組みになっています。

しかし、中央集権的な管理を行っている場合、個人情報の管理やサーバーの維持などに大規模な施設がコストがかかります。

ブロックチェーンを採用することで非中央集権アプリを実現し、個人情報などを安全に分散管理し、システムダウンすることがなくなります。

こうすることで個人でも大規模なサービスを自由に開発することが出来るようになるわけですね。

詳しい特徴についてはこちらの記事を参考にして下さい。

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リスク(LSK)の基本情報

通貨名 LSK
公開日 2016年5月
最大発行枚数 111,745,265枚
(約1億1174万枚)
ブロックシステム PoS
公式サイト https://lisk.io/
テレグラム こちら
Medium こちら
Reddit こちら

リスク(LSK)のチャート



リリース当初は注目を集めた影響もあり、日本円で約50円となっていましたが、その後しばらくは10~20円を推移していました。

2017年5月ごろから仮想通貨の新規参入者が増えて徐々に価格が上昇、2018年8月には900円まであがりました。

2018年1月には仮想通貨バブル、大型アップデートの予告、ビットフライヤー上場が重なり5000円まで上がりました。

リスク(LSK)の将来性・今後

開発者が参入しやすい仮想通貨

LISKは開発言語にJavaScriptを採用しています。

開発言語とは仮想通貨を開発しているエンジニアが、開発に使用する言語のことです。例えば日本人であれば日本語と英語であれば断然日本語のほうが読み書きしやすいですよね。

エンジニアの世界では開発言語というのが世界共通で複数ありますが、その中でもJavaScriptというのはとてもメジャーなものでほとんどの方が使用できます。

そのため、開発参入のハードルが低く自分の作りたいものをLSKを使用して開発出来ます

(一方イーサリアムは独自言語のSolidityを採用)

開発がしやすいことで以下のような好循環が生まれます

  1. エンジニアがLSKを使用してアプリを開発する
  2. LSKを使用したアプリが沢山生まれる
  3. 利用者もLSKの存在を知る
  4. LSKの価値が上がる

スマートコントラクト機能を搭載した、幅広い言語で開発出来る「NEO(ネオ)」はライバルになりそうですね。

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イーサリアムを超えるポテンシャルを持っている

分散型アプリケーションを採用したイーサリアムと同じような仕組みを持っているLSKですが、参入のハードルの低さからイーサリアムを超える可能性もあります。

現在イーサリアムをプラットフォーム(ベース)として利用して多くの企業がブロックチェーン技術を使用して研究や開発を行い、独自のプロジェクトを作っています。

しかし、LSKと比べると開発が難しく扱えるエンジニアも多くありません。

JavaScriptで開発が行えるのであれば、LSKがイーサリアムよりも、プラットフォームとして選ばれる可能性は高いでしょう。

投票機能で報酬が貰える

LSKの機能の一つとして、NanoWalletにLiskを入れておくことで、Vote(投票)に参加することが出来ます。

1000LSK程度あれば、これだけ行うことで月に数万円の報酬を手に入れることも可能で、一部のホルダーたちはこれを目的として手放さない方もいるようです。

2018年2月にリブランディング

LISKは2月にリブランディングを行いました。

アイコンのデザイン変更やウォレット、マーケティングなどを大幅リニューアルするようです。

リスクリスタートイベント
私たちは野心的な旅に出発し、あなたに結果を示すことに興奮しています。

Relaunchイベントは、新しいブランドアイデンティティ、フロントエンドデザイン、ダッシュボード、財布の展開など、Liskのマーケティングおよび開発ロードマップの大きなマイルストーンです。また、ブロックチェーンアプリケーション用のLisk SDKのアルファ版のリリースに先行しています。この重要なイベントにご参加いただければ幸いです!

リブランドと言えばANK→NEOなどの高騰を思い出します。リニューアルやリブランドなどはイメージが一新するということで基本的に値上がりします。

LSKもリブランドに合わせてほぼ毎月好材料を持っており、期待上げと相乗効果で、これをきっかけに価格が上昇しました。

ただ、個人的には「リスク=危険」というイメージを日本人は持ってしまうので名前は変更しても良かったかもしれませんね。

国内の取引所で購入できる

LSKはビットフライヤーコインチェックにすでに上場しています。

そのため、日本円で仮想通貨初心者でも簡単に購入することが出来るため、日本円の流動性がとても高いです。

上げ材料の情報などがあれば、国内でのLSKの価格はすぐに時価に反映されるでしょう。

リスク(LSK)の取引所・買い方

日本の取引所で購入する手順

リスク(LSK)は以下の国内の取引所で日本円で購入することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているbitFlyer(ビットフライヤー)はおすすめです。

LSKを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. bitFlyerに日本円を入金
  2. 取引所でLSKを購入

bitFlyer(ビットフライヤー)でLSKを購入するまでの手順はこちらの記事を参考にして下さい。

bitFlyer(ビットフライヤー)のリスク(LSK)の買い方と購入方法を徹底解説!
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海外の取引所で購入する場合

リスク(LSK)は以下の海外取引所でもビットコインなどで購入することができます。

海外取引所でLSKを買う手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. 海外取引所にビットコインを送金
  3. ビットコインでLSKを購入

国内取引所からの送金が必須なので、はじめての方は必ず上記で紹介している国内取引所などに登録しておきましょう。

リスク(LSK)を一番安く買える取引所

日本円で買うことは出来ませんが、海外取引所を使えばスプレッド(取引手数料)なしで安く購入することも出来ます。

以下の記事も参考にしてみてください。

リスク(LSK)を一番安く買える取引所はどこ?手数料の安いおすすめ取引所比較ランキング
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リスク(LSK)の口コミ・評判

リスク(LSK)の公式ツイッター

リスク(LSK)は買うべき?

LSKですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

LSKの評価

プロダクトの将来性 (5/5)
時価総額の安さ (2/5)
単価の安さ (3/5)
取引所の少なさ (2/5)
コミュニティの人気度 (4/5)
総合評価  (4/5)

イーサリアムよりも開発言語という点で技術者が参入しやすい点はとても大きいです。

開発参入障壁が低いということであれば、関連サービス次第ではイーサリアムと並ぶ時価総額を付ける日も遠くないかもしれませんね。




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