仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨LTHN/ITNS(Lethean)とは?特徴や将来性・取引所での買い方

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プライバシー保護の高速取引向け仮想通貨「Lethean(LTHN/レシアン」に関する特徴や将来性、取引所での買い方について紹介しています。

Lethean(LTHN)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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ITNS(IntensCoin)からリブートした通貨

LTHNは旧名「ITNS(IntensCoin)」からリブートによって誕生した仮想通貨出津。

VPNネットワークの普及のため、2018年7月にリブート計画が発表され8月に公式サイトやプロジェクト名などがフルリニューアルされました。

LTHNとは

Lethean(LTHN)はピアツーピア(P2P)分散型仮想プライベートネットワーク(VPN)を利用し、プライバシー保護に重きをおいた匿名性の高い暗号通貨です。

匿名性の高い仮想通貨は同じCryptoNightアルゴリズムを採用したMoneroを始め、DASHやXSHなど様々なものがあります。

LTHNは以下のような特徴を持っています。

  • CryptoNightアルゴリズムを採用
  • 仮想プライベートネットワークとの統合と匿名性の重視
  • 使いやすさ・一般ユーザーへの普及

仮想プライベートネットワーク(VPN)とはインターネット通信の際に第三者にやり取りを見られないように暗号化して情報を保護する技術です。

これは現在、最新技術に精通している人しか扱うことができず、一般人が使いこなすには敷居が高いものとされています。

この機能はお金の管理に適しており、日々ハッキングの脅威にさらされている仮想通貨の管理においてもとても重要な役割を果たします。

しかし、ビットコインはすべての取引が公開される仕組みになっており、これを利用した使用者の特定などの危険性があります。

LTHNではP2P通信を使用したVPNを使用することで、何を取引したのか、誰と取引したのかという情報を残さずにお金の取引ができるため安全性に優れています。

匿名化機能は以下の様なものを搭載しています。

  • 追跡不可能な支払
  • リンク不可能な取引
  • 二重支払証明
  • ブロックチェーン解析耐性
  • 平等主義的プルーフオブワーク
  • 適応パラメータ

Lethean(LTHN)では暗号化技術を使いやすいものに再ブランドすることで、日々のショッピングなどに安全に使える通貨としての普及を目指しています。

仮想通貨に馴染みのない人でも使いやすく利用できることをコンセプトにしています。

LTHNの基本情報

通貨名 LTHN
公開日 2017年11月16日
最大発行枚数 999,481,516枚
ブロックシステム PoW/PoS
旧公式サイト https://intensecoin.com/
新公式サイト https://www.lethean.io/
ホワイトペーパー こちら
ディスコード こちら

LTHNの将来性・今後

暗号通貨の期待の高さ

DASHをはじめ、ZcashやMoneroなどの匿名性の高い暗号通貨と呼ばれる仮想通貨は投資家たちから資産保護の観点でとても人気が高いです。

LTHNも同じように匿名性に優れた暗号通貨として投資家たちの注目を集めていますが、他の通貨とどのように差別化を行っていくかが重要になりそうです。

暗号通貨は資金の移動が匿名化されることによってマネーロンダリングや資金の悪用につながる可能性も否定できず、一部では政府からの規制の動きもあります。

LTHNに限らず、暗号通貨関連の銘柄は法律によって規制を受けるのかどうかが大きなポイントになりそうです。

暗号通貨の中では破格の時価総額

既に時価総額の高いDASHやZcashなどの暗号通貨は上位50位銘柄にも食い込むほどの人気があり、暗号通貨は基本的に高い値段を付けています。

しかし、このLTHNは「開発が行われている」「匿名機能つき」「時価総額が低い」と上がる材料しか三拍子そろったコインです。

短期や中期でもいつでも跳ね上げるポテンシャルを秘めています。

2018年のロードマップが公開されている

  • Q1:リブランド、アンバサダープログラム、法的事業者プロセス
  • Q1-Q2:Webブラウザのプラグイン、マーケティングキャンペーン、アジア事業開発
  • Q2-Q3:ウォレットVPNのWindows、Linux、Mac向け実装、Webウォレット、広告ソーシャルメディアキャンペーン、カンファレンス
  • Q3-Q4:Android、iOS向けモバイルアプリ開発
  • Q4:VPNルーター開発

2018年の細かなロードマップが発表されており、各OSに対応した機能の開発やウォレットの作成、マーケティングなども視野に入れており開発メンバーの本気具合が伺えます。

ウォレットVPNの開発が完了次第、LTHNホルダーは任意の出口VPNノードとして参加することができるようになると思われます。

LTHNの取引所・買い方

※LTHNは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているSTEXはおすすめです。

LTHNを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. STEXにビットコインを送金
  3. ビットコインでLTHNを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

LTHNの口コミ・評判

LTHNの公式ツイッター

LTHNは買うべき?

LTHNですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

LTHNの評価

プロダクトの将来性 (5/5)
時価総額の安さ (5/5)
単価の安さ (5/5)
取引所の少なさ (5/5)
コミュニティの人気度 (2/5)
総合評価  (5/5)

他の暗号通貨と違い、単純な匿名性でなくVPNを使用しているという点で大きな差別化をはかっています。

技術力や暗号化機能の高さだけでなく、一般層への使いやすさや普及も踏まえて開発を進めている部分は好感が持てますね。

まだまだ認知度が低く、時価総額も低いので暗号通貨の認知とともに大きく跳ねるポテンシャルを秘めています。




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