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THEO(テオ)の特徴と評判・デメリットについて | 運用実績の口コミ・レビュー

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ロボアドバイザーによる自動売買サービス「THEO(テオ)」とはなんなのか?特徴や評判・メリット・デメリット、安全性をそれぞれまとめてみました。

効率的な設定方法や運用実績の口コミについても調べています。

これから登録して始めようと考えている方はぜひ参考にしてくださいね。




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THEO(テオ)とは?特徴について

「THEO(テオ)」は最新のAI(人工知能)によって、24時間365日自動的に株やETFを資産運用してくれるロボアドバイザーです。

ロボアドバイザーとはAI(人工知能)が過去の値動きや、予め決められたルールに則って自動的に運用してくれる投資サービスのことです。

投資経験のない方や、日中時間がなくて相場を確認できないサラリーマンや主婦の方におすすめの自動投資サービスです。

放置していても自動運用してくれる

テオでは先述したとおり、放置しているだけでAIが預けた資産を自動運用してくれます。

自動的に運用プランに合ったポートフォリオの作成、リバランス、資産運用で常に最適なパフォーマンスを発揮します。

資産運用の方針はテオに自動設定でおまかせしておけば、1年に1回市場データの変化やお客様の年齢に応じて自動的に変更します。

基本的に確認するのは資産内訳だけで、時間を使ってなにか特別なことをする必要はありません。

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THEO(テオ)の運用実績や設定の評判

2016年4月から100万円を投資しているusedoorさんの場合、2年間で+20万円もの利益を出しています。

年利10%もの利益を出しており、かなりの高パフォーマンスな運用実績も公開しています。

50万円預けて1年間運用したこの方の場合、リターンは年2.5%ほどでした。

株価の暴落などに左右される性質があるので、参入時期次第では大きく含み損をかかえる可能性もありますが、それでもある程度の利益を出しているようですね。

この方の場合、30万円を運用しリターンは-1%程度となっています。

2018年春頃の株価暴落のタイミングで参入したこともあり、一時は含み損が膨らんでいましたが、少しずつ黒字転換へと向かっているようです。

THEOのおまかせ自動運用の設定で10万円を入金した方は2週間でプラス23円。

一時は含み損が出ていましたが、少しずつプラス転換しており20年後には72%の確率で14万円になるというシミュレーションも出ています。

自動売買サービスに不安な方もこれぐらいの金額からはじめて、複利運用で原資をコツコツ増やしていきましょう。

私自身のリアルタイムの運用実績はこちらで公開しています。

THEO(テオ)のメリット・デメリット

メリット

  1. 自動的に運用プランが決められる
  2. 投資ETFの種類が多い
  3. 最低1万円からはじめられる

デメリット

  1. 含み損を抱える可能性がある
  2. スマホアプリがiOSのみ

メリット①:自動的に運用プランが決められる

THEO(テオ)は自動設定でほったらかしにしていても運用を始めることが出来ます。

お客様の投資金額やリスク許容度に応じて、AIがポートフォリオを自動最適化してくれるので複雑な設定は必要ありません。

目標金額から、その達成のシミュレーションを分かりやすいグラフで出してくれます。

メリット②:投資ETFの種類が多い

テオはETFを30~40種類以上扱っており、豊富な投資ETFが魅力です。

株式ETF、債権ETFをはじめコモディティ、不動産、通貨、債権ETFなども揃えているためリスク分散の投資を自動的に行なってくれます。

株価の暴落時でも少ない損失でカバーできるようにポートフォリオを構築してくれるので、幅広く分散投資を行いたい方におすすめです。

メリット③:最低1万円からはじめられる

テオは最低1万円で運用をはじめる事ができます。

テオは同様のロボアドバイザー「ウェルスナビ」と比較されることが多いですが、こちらは最低10万円からしか始めることが出来ません。

簡単に比較すると以下のような違いがあります。

サービスウェルスナビテオ
ETFの種類730~40
最低投資額10万円~1万円~
DeTAX×
アプリAndroid/iOSiOSのみ
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ウェルスナビにはDeTAX(税金自動最適化)の機能があるので自動的に税金の調整をしてくれるメリットがあります。

デメリット①:含み損を抱える可能性がある

THEO(テオ)は自動的にAIが最適な資産運用をして利益を積み重ねてくれます。

しかし、株価の暴落など購入したタイミング次第では含み損を抱えてしまう可能性があります。

相場が動くまではそのまま我慢する必要があったり、変動次第では元本割れを起こすこともあります。

これは投資全てに言えることですが、リスクとして多少の損失は目をつぶる必要もあります。

基本的にはロボアドバイザーに任せっきりになりますが、暴落リスクに備えてリスク許容度を調整することも出来るので、定期的に資産確認はしておきましょう。

デメリット②:スマホアプリがiOSのみ

(2019年1月追記)THEO(テオ)はAndroid版でもアプリをリリースしました。

ウェブ版と比べてみるとわかりやすいですが、基本的にパソコンでできることはスマホアプリでもすることが出来ます

ウェブ版と同じ使用感で資産管理や資産運用の確認を行うことが出来ます。

THEO(テオ)の評判・口コミ

THEO(テオ)の安全性・セキュリティ

THEO(テオ)では安心してユーザーがサービスを利用できるように、セキュリティ対策や情報管理を徹底しています。

  • 資産保護のためのセキュリティ対策
  • 第三者による不正取引・送金を防ぐ仕組み
  • すべての情報や通信を暗号化
  • 分別管理・投資者保護基金による資産の保全

お客様から預かった資産はすべて会社の資金と別の場所でしっかりと管理されており、明確に区分されています。

万が一THEO(テオ)が破綻しても「日本投資者保護基金」によって最大1000万円まで補償されます。

具体的な安全性・セキュリティ対策についてはこちらの記事で解説しています。

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THEO(テオ)のよくある質問

THEO(テオ)をはじめるにあたって気になるよくある質問をQ&A形式でまとめてみました。

  • おすすめの運用プランは?
  • 年間のリターンはどれくらい?
  • 手数料はいくらぐらい?
  • 入金方法は何がある?
  • 税金はどうすればいい?

Q.おすすめの運用プランは?

運用プランはテオの「THEOにおまかせ」と「手動設定」の2種類から選ぶことが出来ます。

おすすめの運用プランは断然「THEOにおまかせ」です。

ユーザーの年齢などに応じて、THEOが過去の投資シミュレーションなどを判断して自動で資産運用方針を設定します。

投資にはリスク判断が伴うため、 投資経験が豊富でない間は「THEOにおまかせ」をおすすめします。

Q.年間のリターンはどれくらい?

テオは過去9年のシミュレーションによると年間の平均リターンは4.8%程度となっており、世界の経済成長率に近い水準を出しています。

テオはETF (Exchange Traded Fund/上場投資信託)によるインデックス運用を行っています。

ETFは、市場の動きを表す特定のインデックス(日経平均株価、米国のS&P500など)の値動きに連動する金融商品です。

米国の株式市場全体の成長に応じたリターンを得ることが出来ます。

そのため、特定の企業の個別株を購入するよりも低リスクで運用する事が可能になります。

Q.手数料はいくらぐらい?

手数料は預かり資産の1%となっています。(預かり資産3000万円以上の場合0.5%)

100万円で運用していた場合、年間1万円の手数料が取られる計算になります。

Twitterなどでは「手数料1%は高い」という声もありますが、実際に自動運用を行った場合、ETFによる分配金だけでも手数料以上の元は取っていることがわかりました。

こちらはウェルスナビの場合ですが、テオも同様のETFの自動運用を行っているので分配を受け取ることが出来ます。

その結果1年間の運用で、分配金8000円に対して手数料は5000円ほど。

実際はこれに加えて運用益なども発生しているので手数料は特に気にしなくても大丈夫です。

手数料1%にどのようなものが含まれているのが実際に調べてみたところ…

  • 出金手数料
  • 売買手数料
  • 為替手数料
  • 運用費用

全て無料になっていることがわかりました!

テオを利用している方の多くは、日中は仕事で多忙な日々を送っていると思います。

そんな中で自分で買い付け+運用+リバランスをするのはとても難しく、時間も取られてしまうので手数料1%はかなり安いと思います。

Q.入金方法は何がある?

THEO(テオ)はクイック入金に対応しており24時間365日いつでも即時入金・出金することができます。

主要な銀行に対応しており、手数料も無料なので気軽に余った資金をすぐ運用に回すことも出来ます。

Q.税金はどうすればいい?

運用を続けていて利益が出た時に心配なのは確定申告が必要になった時の税金の扱いですよね。

テオはその点もしっかりとカバーしています。

口座開設時に「特定口座(源泉徴収あり)」を選択しておけば、テオが出金時に税金の支払いを自動的に行なってくれます。

そのため、いくら稼いでも確定申告など面倒な手続きをする必要は一切なくなります。

出金時に利益確定(利確)扱いになるので、出金しなければ課税されることはありません。(含み益がある場合も同様)

※税金はおよそ出金額の20%程度かかると覚えておけば大丈夫です。

THEO(テオ)の税金はどうなる?確定申告の必要は?税金対策の疑問を全て解決!
THEO(テオ)を利用して実際に利益が出てしまうと税金の扱いがどうなるのか、確定申告は必要なのか...

THEO(テオ)はこんな人におすすめ

  • ほったらかしで資産運用したい人
  • 税金を気にせず自動売買したい人
  • 定期的に確認してリスク管理できる人

THEO(テオ)はロボットが自動的に資産運用してくれるので、忙しくてチャートに貼り付けない主婦やサラリーマンにおすすめのサービスです。

ほったらかしでも年間1%の安い手数料で運用してくれるので、余った時間で好きなことが出来るようになります。

しかし、予想と反する急な変動が起こる可能性もあるので、定期的にログインして資産の確認が必須になります。

相場に応じてリスク許容度のカスタムなどもすればリスク軽減と利益率アップにつなげることが出来ます。

THEO(テオ)は数ヶ月~5年程度で継続的に資産運用したい方におすすめできるサービスです。

THEO(テオ)の登録方法

登録に必要なもの

口座開設をするためには以下の4点が必要になります。

登録は3分程度で終わるので、スムーズに進めるために事前に準備しておきましょう。

  • メールアドレス
  • 本人名義の銀行口座
  • マイナンバー書類
  • 本人確認書類(免許証・健康保険証など)

登録までは3ステップ

自動売買サービスの口座開設がはじめての初心者の方でも、3ステップで簡単に出来るので安心して下さい。

  1. 口座開設の申し込みフォーム入力(3分)
  2. 本人確認書類の提出
  3. 本人確認後取引スタート!(最短2日)

申込みをしてから本人確認の審査完了まで最短2営業日ほどで完了するので、すぐに始められます。




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