不労所得ゲット!ほったらかし投資12選

仮想通貨で借金を抱えるリスクはある?ビットコイン投資のメリットとデメリットについて

よろしければシェアをお願いします

テレビや雑誌でよく耳にする「仮想通貨」ですが、投資経験のない初心者の方は投資と聞くと借金のリスクを思い浮かべる方も多いと思います。

実際に仮想通貨で借金する可能性はあるのか、投資を始めてみようと考えている方は、仮想通貨投資の特徴やメリット・デメリットもあわせてぜひ参考にして下さい。

この記事を読めば以下のポイントがしっかり理解出来るようになります

  • 仮想通貨で借金を抱えるリスクがあるのか
  • 仮想通貨投資のメリット・デメリット
  • 借金をして仮想通貨を買うとどうなるのか

安心して仮想通貨を始めるためにも、ぜひ参考にしてくださいね。




仮想通貨で借金を抱えるリスクはあるのか

「投資」や「FX」という単語を聞くと、借金を抱えてしまったという話を耳にすることがあります。

仮想通貨投資で借金のリスクに不安を感じている方も多いと思いますが、結論から言うと普通に取引するだけでは借金のリスクはゼロです。

仮想通貨の取引は大きく分けて2種類あります。

  • 現物取引:現金と仮想通貨を等価交換する
  • FX(先物取引):借金をしながら倍率を掛けて取引する

取引所で日本円を使ってビットコインなどを購入する場合は「現物取引」になります。

例えば100万円のビットコインを1枚買って、110万円になった時に売った場合は差額の10万円が利益となります。

このように現金と仮想通貨を1:1の割合で取引し、売却差益を得る取引の場合はビットコインの価値が0円になれば資産が100万円→0円になるだけで、最悪の場合でも借金を抱えることは絶対ありません

もう一つの「FX」とは為替などでもある取引方法で、レバレッジと言われる原資(元手)に倍率をかけて資産を借金しながらハイリスク・ハイリターンを狙います。

例えば手元に10万円あってレバレッジ10倍の取引を行う場合、100万円分の資産を動かして取引することが出来ます。

利益が出た場合は10倍の利益を得る事ができますが、損失も10倍に膨らむので、最悪の場合レバレッジ取引をするために借りていた資金を返すために借金を抱えてしまうリスクがあります。

FX取引はもしものリスクに備えて「ある程度の余剰資産を持っていること」「低レバレッジで始める」という条件付きではじめることをおすすめします。

レバレッジ取引(FX)に興味がある方はこちらの記事を参考にして下さい。

仮想通貨FX(ビットコインFX)のおすすめ取引所ランキング5選 | 手数料やレバレッジを徹底比較
仮想通貨やビットコインでFX取引(レバレッジ取引)が出来るのはご存知ですか? 仮想通貨FX...

友人が仮想通貨で借金をしている場合

友人が仮想通貨で借金を背負ってしまったという話を聞いて不安を感じている方も、投資方法さえ間違わなければ借金することは絶対にありません。

借金してしまうことになった人はおおまかに2パターンに別れます。

  • 慣れないFX取引で資産を失った人
  • 消費者金融で借金して仮想通貨を買った

FX取引は先程説明したとおり、原資に倍率をかけながら取引を行うので損失分も数倍に膨れ上がり借金を作る事があります。

もう一つは単純にお金を借りて返済出来なくなってしまったパターンです。

このパターンの場合は概ねこのような流れで借金を作ってしまっています。

  1. この通貨が値上がりするはず!と決め込む
  2. 消費者金融でお金を借りる
  3. 値下がりしてしまい借金が返済できなくなる
  4. 利子がついて長期間返済に負われる

この場合は完全に自己責任であることがわかりますよね。専門家の私も借金をして投資をすることは絶対におすすめしません。

例えば「クレジットカードで借金をしてしまったから使わないほうが良いよ」と言われても、それは使っている人に問題があるのであって、正しい使い方をすればとても便利なものです。

仮想通貨も同じように、余剰資金を使って現物取引をするだけなら借金のリスクはないので安心して下さいね。

借金リスクがない仮想通貨FXは出来る?

結論から言うと、借金リスク(追証が発生)する可能性があるのは国内取引所のみで、海外取引所を使えば借金リスク無しでFX取引する事が出来ます。

追証が発生しないFX取引所は以下のとおりです。

なぜ追証がないのか?

「海外取引所で追証がないなんて怪しすぎる…」そう考えるのが普通ですよね。

上記の取引所は国内取引所と根本から仕組みが少し違い、証拠金に日本円ではなく仮想通貨を使用します。

そのため、どれだけ予想に反する相場に流れてしまっても残高にある通貨分までしかロスカットされません

イメージとしては、BTCを担保にレバレッジを掛けてBTCを増やしている感じですね。

国内取引所でFXをする場合は、日本円を担保にレバレッジ取引をするため、損失が発生した場合日本円を追加で入金する必要が出てきます。

上記の取引所は国内取引所と違う仕組みで「追証リスクをゼロ」にしています。

仮想通貨投資のメリット

仮想通貨投資は株や為替と違ってまだ誕生したばかりの金融商品です。

他の市場にはない特徴やメリット・デメリットがあるためそれぞれを把握して、どのように投資を行えばいいのかぜひ参考にして下さい。

まずは仮想通貨投資のメリットから紹介していきます。

その1:市場規模が小さいので成長の余地がある

仮想通貨は近年になってようやく資産の一つとして認められるようになり、信用できる国内取引所も2016年以降にいくつか誕生しました。

そのため、金融商品としての市場規模はまだまだ小さく、将来的に成長する可能性が高いと言われてます。

2017年末の仮想通貨バブルが来るまでは時価総額190億ドル(約2兆円)程度だったものが、数ヶ月で6000億ドル(約60兆円)まで成長しました。

2018年のピークである初頭には8000億ドル(約80兆円)と1年未満で40倍もの成長を遂げています。

しかし、株式市場と比較してもまだまだ成長の余地があることがわかります。

2018年時点の市場規模総額一覧

  • 仮想通貨の市場規模:約50兆円
  • 東京証券取引所一部の市場規模:約650兆円
  • ニューヨーク証券取引所の市場規模:約2200兆円

国内主要企業の時価総額(2018年時点)

  • トヨタ:時価総額22.2兆円
  • NTTドコモ:時価総額11.3兆円
  • NTT:時価総額11.2兆円
  • ソフトバンク:時価総額約11兆円
  • 三菱UFJ:時価総額9兆円

海外主要企業の時価総額(2018年時点)

  • Apple:9353億ドル(約100兆円)
  • Amazon.com:8669億ドル(約91兆円)
  • Alphabet:8502億ドル(約90兆円)
  • Microsoft:8150億ドル(約86兆円)
  • Facebook:4982億ドル(約56兆円)

仮想通貨の時価総額はすべての通貨の価値を合わせてもアップルの半分程度の時価総額しか無いのです。

2018年時点の2兆円という時価総額は国内企業だと京セラ、第一生命、オリックス、旭化成などがあります。

そこから1年未満でマイクロソフトの時価総額である約86兆円まで一気に成長したと考えるとそのポテンシャルの高さがわかりますね。

2018年にはLINEやYahooなどが仮想通貨事業・ブロックチェーン事業の参入も進めており、今後仮想通貨市場が盛り上がる可能性はかなり高いでしょう。

その2:24時間取引・送金可能

原則、株取引などは9~15時までしか取引することが出来ず、それ以外の時間の注文は翌日に繰り越しとなってしまいます。

仮想通貨では国内外どの取引所も24時間取引可能で、世界中からアクセスがあるので常に市場で活発に取引が行われています。

会社の昼休みにチャートを見続けなくても、仕事が終わってから家でゆっくり取引することが出来るので気持ち的にも余裕が生まれます。

また、仮想通貨の大きなメリットとして「送金手数料の安さ」があります。

銀行からの入金や送金手数料は300円ほど都度取られてしまいますが、仮想通貨の送金手数料は1~10円ほどです。(混雑時に変動)

銀行の場合は受付時間が15時までと決まっていますが、仮想通貨はウォレットアドレスさえわかれば自分の好きなタイミングで送金できます。

時間や手数料を気にすること無く仮想通貨を自由に送金し、取引を楽しむことが出来るので投資経験者こそ利便性の素晴らしさに気付けるでしょう。

その3:少額からでも始められる

ビットコインは1枚あたりの価格が高く、簡単に手を出せないと勘違いしている方も多いですが、仮想通貨は0.1枚という1枚以下の枚数で購入することが出来ます。

取引所によっては0.001枚などの単位で取引することが出来るので、1000円程度の少額からでも始めることが出来ます。

取引所ごとに購入できるビットコインの最低購入単位は異なるので注意して下さい。

取引所 最低
購入単位
最低購入価格
1BTC=100万の場合
bitFlyer 0.001BTC 1000円
Zaif 0.0001BTC 100円
coincheck 0.001BTC 1000円
bitbank 0.001BTC 1000円
Liquid 0.001BTC 1000円
DMM Bitcoin 0.001BTC 1000円
GMOコイン 0.0001BTC 100円
BitTrade 0.0001BTC 100円
BITPOINT 0.0001BTC 100円

1BTC=100万円で計算した場合、一番安い取引所では0.0001BTC=100円からビットコインを購入することが出来ます。

ちょっと節約するだけでも仮想通貨投資を始めることが出来るんです。

ただし、振込手数料や取引手数料が少し掛かってしまうので、実際に始める場合は最低3000円~5000円ほどの予算を用意して始めるのがおすすめです。

BTC(ビットコイン)はいくらから買える?初心者が用意すべき必要最低予算とは
テレビやメディアなどで話題のビットコインは2017年末に、一時200万円以上にまで高騰しました。...

仮想通貨投資のデメリット

一方仮想通貨投資にはデメリットもあるため、そのリスクを理解した上で始めることをおすすめします。

仮想通貨投資を始める初心者だけでなく、投資未経験の方もデメリットをしっかりと抑えておきましょう。

その1:価格の変動が激しく損をする可能性がある

仮想通貨には株式と違い、ストップ高・ストップ安という価格変動の制限がないので1日に10%変動することは普通で、時価総額の低い銘柄は30~50%変動する日も少なくありません。

そのため、一気に稼ぐことのできるメリットがある反面、損をしてしまうデメリットがあります。

仮想通貨は日常の買い物にも利用することが出来ますが、価値が下がってしまったことで物の売買の際に足りなくなる可能性もあります。

その不足額は日本円や仮想通貨を買い足して支払う必要があります。

投資の世界では常識ですが、もしもの時に備えて余剰資金で投資をして常にリスクヘッジを取るようにして下さい。

その2:利益の収入区分が雑所得となる

仮想通貨の取引で得た利益は”雑所得”と言われる収入区分として扱われます。

20万円以上の利益が発生した場合は以下の雑所得の税率表に従って確定申告の手続きをする必要が出てきます。

雑所得の税率表

例えば仮想通貨で100万円の利益が出た場合、税率は5%なので

1,000,000×0.05%=50,000円が税金として取られます。

控除のある500万円の利益が出た場合、税率は20%なので

(5,000,000ー427,500)×0.2=914,500円が税金として取られます。

仮想通貨で得た利益は株取引の利益と違い、低税率適当や損失の繰越(損益通算)もありません。

雑所得は収入区分の中でも高い税率がかかり、株と違い配当の仕組みも基本的にないので「設けた分は税金が取られるけど、損失は補てんされない」という状態です。

節税対策という観点で見れば、仮想通貨はイマイチというわけです。

その3:法規制や通貨としての信頼性

仮想通貨はまだまだ世間一般的には認知が浅く、なんとなく怪しいというイメージも広まっています。

法律では「仮想通貨法(改正資金決済法)」という形で国から資産として認められており、今後は法整備が進んでいくと言われています。

しかし、2018年にはコインチェック社のネム流出事件以降、金融庁も資金管理体制の厳格化などを求める流れが出てきました。

仮想通貨に対する一時的なイメージダウンとなったものの、資産の安全性を確保するために大手証券会社並のセキュリティレベルを求めるのは重要なことです。

2017年には中国で詐欺ICOが乱立したことから法規制によって制限などもあり、日本国内でも国内ICOの動向次第では規制を受ける可能性もゼロではありません。

金や石油と同じように、将来的にも安泰な資産かと言われると、まだまだ発展途上と言えるでしょう。

借金をしてまで仮想通貨を買ってはいけない

仮想通貨にのめり込むあまり、2017年末のバブル時には借金をしてまで仮想通貨を購入する人が続出しました。

右肩上がりを続けるビットコインのチャートを見て、資金がない投資初心者が消費者金融にお金を借りたり、クレジットカード決済で仮想通貨に参入していました。

その時は多くの人が「来月には値上がりするだろうから利益分貰って残りは返済にあてよう」と甘い考えを持っていましたが、現実はそう上手くいきません。

投資はあくまでも余剰資金で行うものです。

2017年末に200万円台だったビットコインも、3ヶ月後には60万円台まで下落しました。

200万円台で購入していた方は、資産が1/3以下まで減っている計算になります。

手元にあるお金だけを使って仮想通貨を買っても価値が目減りするリスクしかありませんが、借金をしてまで投資をすると返済できなくなるリスクがあります。

借金返済には利子もつくので絶対にやめておきましょう。

「借金して仮想通貨を始めようかな…」と考えている方は2017年に借金をしてリップルを購入したインフルエンサー”ポイン氏”の出版している本を読んでみることをおすすめします。

本の中では借金をすることのリスクや、仮想通貨初心者のための分かりやすい解説が載っています。

既にクレジットカードでの購入は不可能

2017年までは国内取引所でもクレジットカードによる入金に対応していましたが、返済不可能状態に陥る人が続出したことで使用不可能になりました。

現在は銀行振込、コンビニ入金などしか対応しておらず、基本的に今手元にあるお金しか入金出来ない仕組みに変わっています。

何事ものめり込み過ぎは注意が必要ですね。

※海外取引所を利用すればクレカで仮想通貨を購入することも出来ます。

クレジットカードで仮想通貨が購入できる「Coinmama(コインママ)」の登録方法と使い方
クレジットカードで仮想通貨を購入できる「Coinmama(コインママ)」の新規登録・口座開設やア...

借金をしなくても一気に稼げる銘柄はたくさんある

無理にお金を借りなくても、今手元にあるお金を何倍にも増やすことが出来れば借金をする必要はありませんよね。

仮想通貨の中には1日に2倍、3倍にも価格が変動するいわゆる「草コイン」というものがあります。

株式の世界の「ベンチャー株」と同じようなもので、当たれば一発逆転!外れる可能性もそれなり…というものです。

流動性や時価総額が低い代わりに、当たれば何倍にも価値が上がるので少ない原資でも一気に稼ぐことが出来ます。

もちろん草コインにはリスクもありますが、選ぶ銘柄さえ間違えなければ勝率は格段に増やすことが出来ます

こちらの記事では草コイン投資の始め方や、おすすめの草コインを紹介しています。

草コイン投資の始め方 | 将来有望な仮想通貨の見分け方・買い方
草コインの投資を始めるにはまず何から始めれば良いのか、草コインの意味や買い方・購入方法を詳しく紹...



手数料無料で高セキュリティ
安心な取引所DMM Bitcoin

  • レバレッジ取引最大4倍!
  • 取引手数料が無料
  • 上場企業で安心の高セキュリティ

リスク低めで始める
新しい資産運用Funds

Funds(ファンズ)

  • 貸付ファンドに投資出来る
  • ミドルリスク・ミドルリターン
  • 1円から資産運用が始められる

よろしければシェアをお願いします