仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨CTR(セントラ)とは?特徴や詐欺の可能性・復活の予定について

よろしければシェアをお願いします

この記事を読むのにかかる時間: 544

仮想通貨「CTR(Centra/セントラ)」に関する特徴や将来性、詐欺の可能性・復活の予定について紹介しています。

CTR(セントラ)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




Phantomプロジェクトとして復活の予定

CTRはバイナンスに上場していましたが詐欺ICOとして取引撤廃となり、使い道のないデッドコインとなってしまいました。(後述)

しかし、2018年8月に「Phantom」として復活するとアナウンスが有りました。

この件についてプロジェクトの詳細やスワップの予定など新情報があれば追記していきます。

CTR(セントラ)とは

CTR(セントラ)は2017年にICOを行った”デビットカードを利用して仮想通貨決済をより便利にするためのプロジェクト”です。

複数の仮想通貨銘柄を切り替えて使うことができる特殊なデビットカード(ウォレット)を開発し、実店舗での決済を身近なものにします。

※このプロジェクトは詐欺ICOとして既に消滅しています。

CTRの特徴は以下の通りです。

  • デビットカードによって仮想通貨支払いが便利に
  • 複数の通貨を切り替えて決済できる
  • 運営チームが解散し詐欺ICOとなった

CTRプロジェクトはデビットカードによる店舗決済を柱とした複数のサービスで利用することのできる仮想通貨としてICOによる集金を行っていました。

  • セントラカード
  • セントラウォレット
  • セントラネットワーク
  • セントラマーケット

CTRを利用することで、仮想通貨を法定通貨のように便利に決済できるサービスを提供する予定で多くの出資者が集まりICOは大成功に終わりました。

海外のインフルエンサーが推していた

CTRに多くの出資者が集まった大きな理由の一つとして海外のセレブやインフルエンサーたちが推薦していた事が挙げられます。

元世界チャンピオンボクサーのメイウェザー氏や

パリス・ヒルトン、ジェイミー・フォックスなど日本人でも知っているような大物たちがこのICOの宣伝を行ったことで多くの人の関心を集めました。

後にわかったことですが、CTRはインフルエンサーマーケティングを行っており、彼らも報酬をもらって宣伝を行っていたようです。

日本でも同じような事例があります。

ガクトが宣伝を行っているSPD(スピンドル)や松居一代が宣伝したMINDOL(ミンドル)はどれも悪い意味で有名になっていますね。

有名人や芸能人はICOの広告塔として利用されることが多く、言葉をうのみにするのはCTRの例をみてもとても危険と言えます。

当サイトでも詐欺ICOを見極める一種の判断材料として「有名人が関わっていないか」という例をあげています。

【仮想通貨】良いコインと悪いコイン(詐欺ICO)を見極めるポイントは?
仮想通貨には様々な種類があり、ICOなどを含めると数千種類以上あると言われています。 その...

CTRの事例を参考に、今後詐欺ICOに引っかからないための教材として是非活用してください。

VISAカードとの打ち切り報道

イーサリアムベースの有名なデビットカード利用プロジェクトTenXを始め、多くのプロジェクトが「VISA側の決済提供を即座に打ち切り」という発表により暴落しました。

このとき、CTR側は「問題なく世界にカードを出荷している」とTwitterで発信していたようです。

設立者が訴訟された

米証券取引委員会 (SEC) は2日、詐欺的なイニシャル・コイン・オファリング(ICO ) を実施した、金融サービスのスタートアップ企業の共同設立者2人を起訴したと発表した。
SEC Halts Fraudulent Scheme Involving Unregistered ICO

CTRは「ICOで公表していた事実と異なる内容を掲載していた」として設立者二人が訴訟されました。

その理由は以下のような部分でした

  • VISAやMasterCardと提携していないのに提携を匂わせた
  • 役員の経歴に架空の情報を記載した

金融の世界でこの行為は完全に黒といえる行為でしょう。

投資家たちに嘘偽りの情報を与えて集金を行っていたわけですから、開発もどこまで行われていたかも不明瞭です。

しかし、バイナンスに上場していたということは開発チーム自体は存在していたのかも知れません。

バイナンスから上場廃止された

CTRは詐欺ICOと認められるまでは大手海外取引所のバイナンスに上場しており「バイナンスに上場しているなら安心だ」という安心材料から多くの投資家が詐欺に巻き込まれる形となりました。

また、上場廃止後は公式ウォレットも機能しない状態となっておりバイナンスに預け入れるしかない状態となってしまいました。

CTR(セントラ)の基本情報

通貨名 CTR
公開日 2017年7月
最大発行枚数 9830万枚
公式サイト https://www.centra.tech
(閉鎖済み)

CTR(セントラ)の将来性・今後

プロジェクト復活に期待

CTRのプロジェクト自体は消滅してしまい、完全に開発も停止したことでデッドコインとなってしまいました。

しかし、多くの投資家たちが認知している通貨として汚い話ですが利用できる可能性は十二分にあります。

無名のプロジェクトが目をつけてホルダーたちを救済する形で再始動すれば、そちらに投資家を誘導することが出来ます。

カードを利用した決済はアルボスなども期待できますね。

【ICO】仮想通貨ALBOS(アルボス)とは?買い方や購入方法・上場予定や将来性について
話題のICO「ALBOS(アルボス)」とはなんなのか、取引所での買い方について紹介しています。サ...

CTR(セントラ)の取引所・買い方

現在はCTRを手に入れる方法はありません

CTR(セントラ)の口コミ・評判




初心者に読んでほしいノウハウ記事

仮想通貨で稼ぐには?少ない原資でも初心者が稼ぐ方法
仮想通貨(ビットコイン)で稼ぐためには初心者はまず何から始めればいいのか、難しい話が多いのでわか…

手数料無料で高セキュリティ
安心な取引所BITPOINT

BITPOINTク口座開設

  • レバレッジ取引最大25倍!
  • 取引手数料が無料
  • 上場企業で安心の高セキュリティ

取引手数料が無料!
お得な取引所bitbank

ビットバンク口座開設

  • 人気のリップルが最安で買える
  • 取引手数料が無料
  • アルトコイン取引におすすめ

line@

LINE@限定!激アツ案件配信中

QRコード読み込みで友達追加!仮想通貨投資で役立つ最新情報や激アツな通貨やプロジェクトの紹介などをいち早く配信しています。

よろしければシェアをお願いします