仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨$PAC(パックコイン)とは?特徴や将来性・取引所での買い方

よろしければシェアをお願いします

この記事を読むのにかかる時間: 824

コミュニティ人気の高い草コイン「旧PACcoin($PAC/パックコイン)」に関する特徴や将来性、取引所での買い方について紹介しています。

PACcoin(PAC)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




人気沸騰中の取引所ピックアップ!
BITPOINT公式HP
送金手数料無料で登録者急増中!
上場企業運営で安心のセキュリティ!
口座開設+取引で3000円分のBTCプレゼント!
GMOコイン公式HP
登録キャンペーン実施中!
口座開設で20000satoshi分のBTCプレゼント!
bitbank公式HP
登録キャンペーン実施中!
口座開設するだけで1000円プレゼント!
取引で最大10000円ゲットのチャンス!

PACとは

PACとは2013年に誕生し、元々はビットコインと同様の機能を持った普通の仮想通貨でしたが、2017年秋に開発メンバーが一新され、単価が0.1円以下の「第二のXPとして注目を集めた草コインです。

2018年にリブランド、ロードマップ、ホワイトペーパー公開が行われ、トークンの総発行枚数や名称変更に伴い「$PAC」や「PACCore」と呼ばれるようになりました。

なお新PACでは以下の機能の実装を予定しています。

  • 匿名性(暗号通貨)
  • 高速トランザクション処理
  • PoIアルゴリズム
  • マスターノード採用

マイニングアルゴリズムも元々PoWだったものを変化させ、取引速度の大幅な向上や匿名性の追加など最新技術を多く盛り込んだ開発を予定しております。

また、新PAC移行後はハードフォークで1/1000枚の発行数に変わるため、ほぼ全く別のコインになるようですね。

3月にスワップを実施した

2018年の2~3月にフォークにより新PACへの移行を実施しました

既存のPACは総発行量が100兆枚(1月時点で流通量3.5兆枚)とかなりの発行数になっているため単価がかなり安く、流動性が高すぎる問題が起きていました。

新PACの移行時に旧PACは1000枚で1枚と交換されるようになり、総発行量は1000億PACに調整されました。

これにより単純計算で1枚あたりの価値は1000倍になり、取引しやすい単価に落ち着きました。

PoS機能の廃止

新PACへの移行に伴い、PACは従来のPoSアルゴリズムではなくなったため、通常ウォレットに預け入れていても自動的に増えることはなくなりました。

今までは1枚でも保有していれば、保有枚数に応じて年利5%ほど枚数を増やすことができましたが、その機能は廃止となりました。

ただし、50万枚以上保有している場合に限りマスターノードとなることが可能で、PACネットワークを支援することで報酬として枚数を増やすことができます。

Coinlyfeの提供

PACが提供するCoinlyfeは仮想通貨業界のEbay、Paypal、Google、LinkedInやCoinmarketcap(仮想通貨の時価総額比較サイト)です。

情報を収集する人、投資の機会を狙っている人やインフルエンサーなどに$PACを基軸通貨として使用した統合プラットフォームを提供します。

現在仮想通貨の情報は全て分散しており、ニュース、チャート、公式情報、動画、文字、SNSは様々なサービスを横断して行われています。

仮想通貨の投資では情報の正確さ、速さはとても重要になります。

複数の通貨の情報を管理するのはかなりの苦労を要するため、統合プラットフォームを手依拠することで公式や投資家にとって有益な情報収集場所となります。

PACの基本情報

通貨名PAC
公開日2017年
最大発行枚数1000億枚
公式サイトhttps://paccoin.net/
ホワイトペーパーこちら

PACの将来性・今後

ホルダーの期待に応えられる開発ができるか

PACは2017年12月から一ヶ月で50倍以上の値上がりを見せており、単価の安い草コインとして瞬く間に注目を浴びました。

それまでは注目も浴びておらず、目立った開発はされていない状況だったため一部ではpump(仕手)による釣り上げ行為ではないか?という疑惑もありました。

しかし、2018年移行はホワイトペーパーの公開、ロードマップの公開、リブランドとフォークなど様々なイベントを予定しており、pump疑惑を晴らすための開発予定を立てています。

実際にホルダーの期待に応えられる予定通りの機能が実装できれば時価総額に反映されていくでしょう。

仮にpumpだとしてもPAC側に非があるわけではないので、ホワイトペーパーやロードマップ確認後に通貨の内容に興味がある方は買ってみるのがいいと思います。

コミュニティの強さは抜群

PACは「第二のXP」とも言われており、コミュニティの強さが魅力の一つでもあります。

既に日本語版ディスコードは数千人規模まで膨らんでおり、開発やプロダクトのリリースの進捗があるたびにTwitterで情報が流れてきます。

コミュニティが強いことで情報の流動性も高く、PACの価格にすぐ影響をもたらします。

また日本のコミュニティだけが強いというわけでなく、ヨーロッパなど海外からの検索数も圧倒的なようです。

多くの取引所に上場申請中

PACは2018年1月時点で28箇所もの取引所に上場予定と公表しており、上場申請を行っています。

どこまで実施されるのかは不明ですが、運営は海外取引所に多く上場することで認知拡大と取引高の上昇を狙っていることがよく分かります。

ロードマップ

2018年以降のロードマップが公開されています。

  • 2018年3月:旧PACスワップ
  • 2018年4月:新PACウォレット公開
  • 2018年6月:コンテンツプラットフォームPAC.mediaのビジネスプラン完成
  • 2018年7月:時価総額比較サイト公開、Coinflyeへ統合
  • 2018年8月:PACmarks.comのパートナーシップ制度公開
  • 2018年10月:Coinflye.comの提案依頼ページ閉鎖
  • 2018年11月:Coinflye.comの提案依頼書意見ページ閉鎖
  • 2019年1月:広告プラットフォームPAC.mediaの提案依頼書公開
  • 2019年3月:PAC.mediaの提案依頼ページ閉鎖

PACの取引所・買い方

※PACは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているCryptopia(クリプトピア)がおすすめです。

PACを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Cryptopiaにビットコインを送金
  3. ビットコインでPACを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

PACの口コミ・評判

PAC(パックコイン)の公式Twitter

PACは買うべき?

PACですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

PACの評価

プロダクトの将来性(3/5)
時価総額の安さ(3/5)
単価の安さ(4/5)
取引所の少なさ(4/5)
コミュニティの人気度(5/5)
総合評価 (3/5)

単価の安さは抜群ですが、現状ではまだ開発途中のため、発表されるホワイトペーパーやロードマップどおりに開発が進めば時価総額も上がっていくでしょう。

ホルダーたちの人気もかなり高いため、アップデート情報は随時SNSなどで共有されていくと思います。

効率的にPoSマイニングしたい方はこちらのサービスがおすすめです。

POS通貨の効率アップ!「Simple POS Pool」の登録方法の手順と使い方 | XP・PACホルダーにおすすめ
仮想通貨を預けているだけで稼げる効率をアップするPoS専用のマイニングプールサービス「Simpl...



初心者に読んでほしいノウハウ記事

仮想通貨で稼ぐには?少ない原資でも初心者が稼ぐ方法
仮想通貨(ビットコイン)で稼ぐためには初心者はまず何から始めればいいのか、難しい話が多いのでわか…

手数料無料で高セキュリティ
安心な取引所BITPOINT

BITPOINT口座開設

  • レバレッジ取引最大25倍!
  • 取引手数料が無料
  • 上場企業で安心の高セキュリティ
  • 登録キャンペーン実施中!

Zaifの新しい譲渡先
安全な取引所FISCO

フィスコ仮想通貨取引所 口座開設プロモーション

  • JASDAQ上場会社運営の取引所
  • 取引手数料が0.1%
  • 高機能なチャートとセキュリティ

line@

LINE@限定!激アツ案件配信中

QRコード読み込みで友達追加!仮想通貨投資で役立つ最新情報や激アツな通貨やプロジェクトの紹介などをいち早く配信しています。

よろしければシェアをお願いします